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お客様の声
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エクステリアデザイン Bee’s Garden 植田 実様

ホームページを作成したのは2002年4月、当時ハウスメーカー下請け工事から脱却し、ビーズガーデンの立ち上げ準備中のことでした。
もともと趣味のホームページを自身で作成していたこともあり、最初のホームページはすぐに制作できました。
自身でホームページを更新していく上で、
① 自分の言葉で
② カタログ画像ではなく自社施工画像で
③ 毎週1回更新
④ 価格は載せない
このポリシーを守りながら2002年9月より8年間更新してきたのですが、データが膨大になり、管理が大変になってきました。時間をかけていたせいもあってか、自分自身では「どこにも負けないデータ量のホームページ」と自負しておりました。
毎週1回更新を現在まで続けているのですが、週1回といえども、施工事例はトータルでアップするために『提案ページ』に『施工中ページ』と『完工ページ』が附随し、規模の大きい施工事例に関しては1件4~5ページになることもありました。更新を定期的に頑張れば頑張るほど、ページが増え、自身での管理が困難になり、コンテンツ別にファイルを小分けしなくてはならず、大変な作業となっておりました。
2002年当時は、まだインターネットが今ほど普及しておらず、まだまだホームページに「集客」という役目を与えるのは時期尚早な状況でした。そういったことからホームページは、打ち合わせ中の方へカタログ代わりに情報公開する『販促ツール』として更新してきました。
・・・ところがある日を境に考え方が変わりました。
2009年8月のタカショーリフォームガーデンクラブ全国交流会での『IT分科会』の参加で。
これまで「自分のホームページはできている」「問題はない」と思っていたのですが、分科会でのお話で驚き、衝撃を受け、「すぐに帰ってでもホームページを手直ししないといけない!」と思いました。自分のホームページは全く『SEO対策』がなされていなかった!いや、「そもそもSEO対策って???」・・・自分がいかに進歩していなかったことに気づきました。今思えば、毎週ちゃんと更新し続けていることに自己満足していたのだろうと思います。
ページタイトルがいかに検索システムに対して重要か・・・その時点のホームページの各ページタイトルは数字だけで、コンテンツ別または更新日の数字だけでした。これでは全く駄目だと、帰った日からページタイトルの修正に取り掛かりました。
…が!施工事例のページが約800ページ、全体では約1200ページ以上・・・どれだけ時間がかかるのだろうと途方に暮れていました。
その時に分科会の講師であったマックスライン杉本氏にメールで相談。すぐにご来店いただいて、数々の問題点を指摘していただきました。
もはやホームページはエクステリア業界でも立派な『集客ツール』であること・・・この時点でようやく『己』知ることができました。
これまでもいろんな会社から電話やメールで、「作り変えないか?」という営業を受けていました。でも自分自身我が子のように手間をかけて更新してきていたので、「他人の世話にはならん!」というような思いでお断りをしていました。
それに「自分で更新をしたい!」・・・これがやはり業者に頼むとできなくなる・・・業者の言う通り作ってもらっていたら、どの会社とも同じホームページになるのでは?と思っていたからです。
ところが、マックスラインさんの『マックスプレス』はシステム構築された中で、「更新は自身で行ってください」というツール。
これは良いなと。
あとは私の思っているコンテンツ表現ができるのか?ということでした。いろんな質問をぶつけて、その都度「考えてみます・やってみます」というお返事で大変心強く、ホームページ制作発注のお返事にそう時間はかかりませんでした。
制作に取り掛かった後も、いろんな要望に対応していただきました。客観的に見てみると、かなり細かな要望を突き付けていたと思います。でもそれは『譲れない部分』があって、他にはないホームページにしたいと。制作は丸投げではなく、私自身も一緒に作らせていただいたような気になっていました。要望をお伝えしたその都度、スタッフ皆さんはさじを投げることなく、リニューアルオープンまで約3か月間…毎日のように話し合いをし、完成に至りました。
その時の『完成』とは、『リニューアルオープンした』ということであって、実は今なお『完成』はしていません。それは、日々更新をしていく作業が続くこと、また各コンテンツのグレードアップなど、いろんな可能性を秘めた『マックスプレスとマックスラインスタッフの皆さん』に魅せられているためです。
今回の制作にあたり気づいたことは、『己を知る』ということ。
『自身のホームページがどれだけこの流れの早い時代に合っていないモノだったか』という点。これは、本当に気づくのが遅すぎました。
また、『顧客との打ち合わせにおけるコミュニケーションの大事さ』という点。
普段、私は外構&エクステリア工事のプランを作成するにあたり、お客様の意見を聞きカタチにするのが仕事です。経験を積み、いつしか『できないこと』に対してあっさりと結論を出してしまっていました。
「あー、それはできませんね。」
これは反省すべき点です。
『無理なこともまずは考えてみる・相談してみる…』
これを今回、私よりも社会経験年数が少ない、マックスライン担当者・宮井さんから学びました。
「できませんか?これ」・・・何度も私が彼に対して投げかけた言葉です。システム構築中の段階で、後戻りするようなこともあったと思いますが、その都度、システム担当のスタッフさんと何度も相談してくれたのだと思います。
結果は希望通り、いやそれ以上のものができました。だからこそ、まだまだ良いものにしていこうという思いが強いです。
できないことも一度持ち帰る・・・それでできなかったとしても顧客はきっと納得していただける。即「できない」という返事はいかに視野が狭く、信頼を得ないことなのか・・・ホームページ制作をマックスラインさんへ依頼したことで、思わぬ副産物をいただきました。自分自身を見直すことができ、ホームページ制作と同じくらい感謝しています。
ホームページ運営は楽なものではありません。片手間でできるものではないと思っています。しっかりとした運営&更新計画で無理のないように、またオリジナリティを意識してページ作成していくものだと思っています。
私が思うシステムを構築していただいた分、データ移動に関しては、完全なマンパワーで、とても疲れました。ただ、満足できるものを作っていただいたので、中途半端なデータ入力はでは、携わっていただいた方に顔向けできないと思い、約2カ月間かけて仕上げました。古いデータはもういらないのでは?という声にも耳を貸さず、前ホームページからほとんどのデータを移しました。これにかけた時間と労力は、もう1回やれと言われてもできません(^_^;)
でも努力は報われると。
おかげさまでマックスプレス導入前と導入後のアクセスデータは、一目で誰が見ても驚く数値です。
商圏外にお住まいで商圏内に建築されるというこれまでになかった引き合いも増えました。ご契約もいただきました。導入して本当によかったと思っています。
まだまだ可能性を秘めており、私自身も手探りではありますが、大事なのはホームページに対するポリシーや熱意・・・「とりあえずステータスとしてホームページを持っておくか」ということであれば、持つ必要はないと思います。ホームページを作った以上、またドメインを取得した以上はしっかりと運営、育てていくことが大事ではないでしょうか?
もし、「今よりももっと良いホームページにしたい!」ということでしたら、『販促ツール』ではなく『集客ツール』として、マックスプレスをお勧めします。
ご質問ございましたら、いつでもメールください。私がリアルにお答えいたします。(^O^)
株式会社グリーンケア 鈴木寿裕様

当時のホームページの効果というと、三年間は作りっぱなしの状態で更新もせず、『ホームページを見て来ました』というお客様は本当に僅かでした。
『このままではいけない』と思い、当時の製作会社の担当者に相談はしたものの、あまりパッとしない回答ばかりでした。 その後、色々なホームページ研修に参加させて頂きましたが、具体的な行動は取れていませんでした。経営者をはじめ、スタッフ全員がホームページの重要性をどれだけ理解しているかどうかがポイントだったと思います。 そんな中、タカショー リフォームガーデンクラブに入り、『庭ブロ』を始めたのがきっかけでした。
以前は施工例をUPするのに長い時で一ヶ月位かかっていたのが、ブログはリアルタイムで更新できますよね。
こんな感覚でホームページの施工例をUP出来たらいいなと思い、マックスラインさんに相談したところ、私が理想としているシステムだったのでホームページの製作を依頼しました。
トップページやシステム的なものを製作してもらい、基本的には自社で入力し、施工例等をリアルタイムでアップする流れです。
そして、製作して気づいた事があります。これはとても重要な事です。 『私達がホームページを見る人に対して伝えたい事は何?』 それはお客様のご要望・提案内容・完成写真など沢山あります。
現場のクオリティもそうです。色々なものが見えてきます。会社が取り組んでいる内容がハッキリ見えてきます。優れているものも、足りないものも。 私達が一番伝えたいもの。 それはお客様の笑顔です。
『本当に頼んで良かった』 そんな笑顔が一番伝えたいことです。
打合せから完成まで本当に満足してもらえてこその笑顔だと思います。
その笑顔を頂く為には何をしなければいけないか?
そういったところまで見えてきます。ホームページは出会いの場だと私は思います。
だからこそ、素敵な出会いをカタチにしたものをわかりやすくお見せしたい。
そんな気持ちでホームページを作成し、今となっては8割くらいのお客様が『ホームページを見ました』と言ってご来店頂いております。
ブログを見てご来店頂くお客様もどんどん増えております。
デジタルが進む中でアナログをいかに発揮できるかがポイントではないでしょうか。
まだまだ未完成ですが、素敵な笑顔がいっぱいのホームページになるように日々努力しております。
株式会社タカショー 岡本 晴雄様

マックスラインさんには当社のお取引先が中心になって構成されている会員組織「タカショーリフォームガーデンクラブ」のITアドバイザーとして、全国各地で行われる研修会等で当クラブの会員に対してIT戦略全般のご指導をいただいております。 また、当社のIT戦略においても庭ブロのシステム提供や、本サイトのリニューアル等、IT分野全般において様々なお手伝いをいただきました。マックスラインさんは、こちらが迷っている事に対して、経験を踏まえてズバリ本音で答えてくれるので迷った時など非常に参考になる事が多いですね。対応もスピーディなので、とても助かっています。今後ともよろしくお願いします。

