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海外と日本の違いについて

今日は八尾にあるリフォーム・不動産会社やられているクライアント先に訪問。

 

そこの社長と商談後、日本とアメリカのビジネスの仕方・価値観の違いについて話を聞かせて頂きました。 

 

社長は若い頃バックパッカーでよく海外に行っていたらしく、最近もアメリカに海外の不動産業の視察に行ってきたみたいです。

 

海外(アメリカ・ヨーロッパ)はほとんどが中古物件で、築70年・80年の物件なんか当たり前、 価格も、 「中古なのにもそんなに高いの!?」  びっくりするくらいの値段。

 

しかも、一生その家で暮らす人はほとんどいないみたいです。

 

 

日本は1軒家を購入する事が

 

 

 

 

生で一番のお買い物」

 

 

 

 

みたいな所がありますが、

 

海外は、

 

 

 

 

「資産運用」

 

 

 

 

という教えを子供の頃に教育として落とし込まれている為、

 

 

 

「住宅に対する考え」

 

 

 

が日本とアメリカでは違います。

 

 

買う時の判断基準となるのは、その家が売る時に高く売れるかどうかという事

 

考え方が日本人とは違うなーとつくづく思いました。

 

もちろん日本には日本の良さはありますが、1歩外に出ると、色んな価値観が存在するんだと今日の訪問で再認識。

 

 

当たり前を当たり前だとは思わない。

 

ですね。

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