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社長ブログ

2017年4月28日
コンテンツマーケティングを極めた住宅FCが順調

近年、SEOに対する考え方が大きく変わってきました。

昔は、被リンクなどの外部対策が有効とされていた時代もありましたが、それはもう大昔の話。


最近はコンテンツを充実させてより良いサイトを作る事がとても重要になってきたといえるでしょう。


そんな中マックスラインの子会社である、
マックスリフォームという会社が運営する「街の屋根やさん 大阪吹田店」はまさにそのお手本のようなサイトだと自負しています。

このサイトはまた別の関連会社である
株式会社JACOFが提供する「街の屋根やさんFC本部」から提供されたものなのですが、ご覧頂くと解るとおり、日本最高峰の屋根工事サイトだと断言しても良いレベルだとお感じいただけるのではないでしょうか?

JACOFはマックスラインのセミナーでお世話になっていた、株式会社シェアテックの大久保社長との共同出資で2016年4月5日に設立しました。

どうすれば、セミナー参加者が成功するのだろう……
そう考えた末に出てきた答えがJACOFだったのです。


このサイトは既にネット経由で7億円以上の売上を誇るシェアテック社の「
街の屋根やさん千葉」をモデルにしているのですが、元々売れていたサイトを更にグレードアップさせて全国にFC展開した訳ですから、ある意味売れて当たり前だともいえます。



HP制作業を営む我々からすると、全てのクライアントのサイトをこれと同じように作る事が求められるのでしょうが、現実的にこの規模のサイトを作ろうとすると、数千万円のコストが掛かるのも事実で、屋根工事専門サイトにここまでの投資を行なうのは非現実的なのです。

(現に、子会社のマックスリフォームもFC加盟してこれを使っているわけですから……)



つまりまとめると、個別単体の企業がこれを作るのはかなり無理がある。
なら、私たちが先に作ってしまって、全国のリフォーム会社にお使いいただこう。

そう思ってスタートしたのがこの事業です。


お陰さまでJACOF加盟店も順調な伸びを示しており、
今までネット集客が全く出来ていなかった方でも、
月間15件以上の成約が上がるなど非常に喜んでいただいております。


やはりこれからのインターネットは言うまでも無くコンテンツの時代。


このブログをご覧になられている方も、どんなページを作れば良いのかと悩まれた際は、是非、街の屋根やさんを参考にしていただければと思います。

売れるコンテンツのお手本が見えてくると思いますよ。

2015年7月2日
時代の変化と共に営業手法が変わってきている

 ネットの普及と共に年々各企業の営業スタイルも変わってくる必要があると最近感じています。


どう売るかではなく、どう誠実に対応するか。約束を守るのか。


特にエンドユーザーを相手に仕事をされている方はこれらの点を注意する必要があるでしょう。



今の時代、ネットの書き込みなどを参考にすれば誰でも簡単に特定企業の情報を得ることが出来ます。
現に弊社の場合も「マックスライン 評判」というキーワードで検索されてサイトを訪れている方が月間数十人はいらっしゃいます。


それだけ、取引をする際にはネットで慎重に調べてから行うという方が増えているんだと思います。


さらに、ネットの書き込みは必ずしもお客様の物とは限りません。
見積もりを取っただけの方が書き込んだりするケースも多いのです。

これは、食べたことの無いラーメンを不味いと言う様なもので凄くおかしい物なんですけどね。



事実、弊社も創業当時はそのあたりが何も解らなかったのでお客様からクレームをいただいた事もありました。
ですが、今はクレームをいかに受けないかを常に考えています。

 

どうすれば、お客様に満足して頂けるのか?

どうすれば、お客様を成功に導けるのか?

 

昔は、どう売るかしか考えていなかった自分でしたが、お客様の成功を最優先に考えるようになった結果、自然とクレームも減りましたし、売上も逆に伸びていきました。

ネットでどう上手く表現するかという点に意識が行きがちですが、それは本来の形とは異なります。
本質的には会社をどうやって良くするか?
お客様を満足させるためにはどうすればよいか?
それを徹底的に追求していく必要があるでしょう。

その点では、当社もまだまだ至らない点が多々ありますが、いずれ、完璧なアフターフォロー体制を敷いていけるように取り組んでいきたいと思います。


そうする事が結果的に自社の売上拡大に繋がっていくと信じて。。
 

2014年7月16日
ホームページ更新研修を行ってきました!

 昨日は、終日研修を行わさせていただきました。

ホームページの投稿をどうするのか?


より、受け入れられるページにするにはどうすればよいのかを学ぶための講座です。



本来であれば他のスタッフに任せるような内容でもあるのですが、訪問地は東京営業所から、電車で190円の地。

大阪から新幹線に乗ってやってくるのと比べれば雲泥の経費の差ですから、私がいつも研修に行かせていただいております。


アクセス数を1万件にするぞ!

その思いを実現すべく、一日投稿。


確かに大変な仕事だとは思いますが、一日一日の積み重ねが大きな成果となって表れてくるのは間違いありません。


まずは、とにかくページ数を増やす。
それは、部活動で言うと基礎体力作りのようなものなのです。

楽しくないかもしれないですが、とにかくこの取り組みがまず最低条件。
ご参加いただいたみなさん。本当にお疲れ様でした。

2014年1月22日
気が付けば早くも2014年

 気が付けばもう2014年も相当過ぎましたが、改めまして

 

明けましておめでとうございます。

 

今年の正月は、とにかく執筆活動に専念しました。

 

本を書くと何年も言い続けていたのですが今年やっと完成。

 

 

ただ、書籍化はもう少し先。

 

 

今は、クライアントとメルマガ会員限定で公開中です。

 

もし、どうしても見たいという方がいらっしゃったら、

問い合わせフォームからご一報ください。

 

メルマガ会員様・クライアント様限定 

先行公開!

弊社代表 杉本仁史著

「売れないならホームページは閉鎖しろ!」

~地域密着型ホームページで成功するための経営者のバイブル~

杉本社長

内容 
★経営者なら知っておきたいネットビジネスの掟 
★インターネット集客の基礎を理解する
★ホームページ作りのポイント
★集客に対する考え方 
★Google Analytics のポイント 
★リスティング広告のポイント 
★ホームページ制作業界の現状 
★データが全てを物語る 
★自社でホームページを運営するのは当たり前 
★問い合わせを入れてから先にも神経を注ぐ

 

2013年5月31日
下層ページからの集客が重要

スモールキーワード

下層ページからの集客はSEOを語る上で必要不可欠なものになります。

例えば、このようなページ

http://www.gm-harada.co.jp/maker/monooki

 

このページはいわゆるTOPページではありません。

物置の紹介ページです。

 

このクライアント様は札幌を拠点に活動されていますが、
もし、「札幌 物置」などとユーザーが検索したときに、

http://www.gm-harada.co.jp/maker/monooki

このページが上位に表示されると、たったそれだけでアクセスアップに繋がります。

物置を探していらっしゃる方にとってみれば、
「札幌 物置」と検索するわけですから、
当然物置が出てきてほしいもの。

つまり、このような下層ページの検索エンジン対策を行う事が結構重要なのです。


一般的には、
注文住宅 リフォーム エクステリアといったビッグキーワードばかりが注目されがちですがそのようなキーワードはどうしても激戦で上位を取れません。

アクセスアップで悩む方はむしろ「札幌 物置」などのスモールキーワードで上位を狙う方法を考えてみても良いでしょう。


 

2012年12月5日
ソーシャルメディアの活用方法

 近年、「ソーシャルメディアを活用していこう」という方が増えています。

Facebook twitter mixi などいろんなメディアがありますが、私は正直疲れてきています。



 

Facebookでお客様を集める方法!

とか銘打たれた書籍やセミナーが世の中に散乱しています。
私たちもその一人。

今でもFacebookの活用セミナーをやっています。

 

 

そんな中で、Facebookを活用できない根本の理由を考えてみましょう。

 

それは、本サイトがしっかりしていないこと。

 

幾らFacebookで集客したとしても、本サイトがしっかりしていなければ売れないと思います。

 

本サイトすらきちんと運営できていない人がFacebookを活用しようと思っても無理です。
なぜなら、Facebookを活用するほうが本サイトを活用する事よりもはるかに難易度が高いからです。
 

肝心なのは集客した先のコンテンツの中身。

 

 

それも出来ていない状況でFacebookだけ活用しようと思うからダメなんですよね。

 

それと、もう一つの問題は、自社でページを作るスタッフを確保する事。

 

私たちが言うのもなんですが、いつまでも業者にホームページの更新を依頼してては絶対に成功できません。

特にFacebookなどのメディアはスピーディーな対応も求められます。

いちいち業者にお願いしてFacebookページを作ってもらってたのではスピードが間に合わないんです。




これは私たちも同じ悩みを抱えています。

常に仕事は溢れ返っていますから、
なかなかFacebookにまで手が回らない。
 

もちろん、プロが集まっているんですから、

幾らでもページを作るスタッフは存在しています。

 

何とかしたいんですけど、

それが出来ない。

 

当社の大きな課題です。

 

でも、正直、Facebookだなんだって振り回されるのにはいい加減うんざりだっていう事も正直な気持ちです。
 

 

仕様が変わりました。

とか、

有料になりました。

とか、

手数料が上がりました。

とか、

運営元の都合で振り回されるのが過去に何度もありました。

 

外部のメディアに依存していると結局人頼みの集客になってしまいますしねえ。

 

 

自分たちだけが出来る集客方法とWEBをうまくミックスしてやっていくのが当社のスタイルだと言えると思います。

 

 

そういう意味では一番多く用いている手法はセミナーです。

ホームページからの問い合わせも入りますが、

それだけで全ての受注を賄う事は出来ていません。


(社員が少なければホームページだけで十分ですけど)

 

絶対に他社に真似されない手法のほうが強いですし、これからもその手法は続けていきたいと思っています。

 

 

メディアミックスしてこそ価値が上がるのですから……

 

結局これって何年も前から言い続けている事です。

 

Facebookだ、mixiだと時代の流れを読もうとする人の多くは、時代の流れに振り回されていることが多い。


全員がそうだとは言いませんが、多くの方がそんな感じになっていると思いますよ。

 

2012年11月7日
素晴らしいデザインですね、と言われても……

 お客様から素晴らしいデザインのホームページをありがとうございます!


とても気に入っています。

 

 

といわれる事は数多くあります。

 

でも、そんな事を言われても正直困惑します。

 

私達はあなたの為にホームページを作ったわけじゃない。


その先のお客様の為にページを作ったんだと思ってしまうのです。

 

ページは効果が出てなんぼ。

 

正直、デザインを褒められても嬉しくありません。

2012年11月4日
Facebookの活用方法

いいね

Facebookの活用方法は地域密着が断然有利。 札幌の店で偶然見かけたジンギスカン一人前サービスのポスター。

ジンギスカン

ジンギスカン

おまけのジンギスカンにしては美味しすぎ!
2012年10月31日
スモールキーワードに注目

スモールキーワードに注目

世の中で検索されているキーワードが何なのかを事前に知ることが出来れば検索エンジン対策はとてもやりやすいものとなります。

 

例えば、「恐らく、大阪でリフォーム会社を探している人は「リフォーム 大阪」と検索するだろう……」と、何の裏付けもなく検索エンジン対策キーワードを決めているだけではあまり進歩しません。インターネット集客で成功したいなら想像は出来る限り捨てましょう。裏付けとデータ。これがインターネット集客を成功させるための大きな鍵です。

今回はキーワード数を調べる方法についてお伝えしてまいります。

 

図は2010年の10月度に検索エンジンで検索されたキーワードを調べたデータです。

 


2010年10月の検索キーワード

 

リフォーム   74,240

インテリア   103,530

エクステリア  39,150

外構      19,430

 

検索キーワード数を調べる方法はGoogleキーワードアドバイスツールを使う方法もありますが、私は有料のフェレットプラスというキーワードアドバイスツールの利用を推奨しています。このサービスの特長は、過去にさかのぼって月間のキーワードが調べられるという点。住宅関連キーワードは季節によって変動するキーワードがとても多いので次月以降の対策を打つ際にとても役に立ちます。

 

ただ、リフォームやインテリアというキーワードが沢山検索されているだろうという事は安易に想像できますし、数が解ったところで大きなプラスにはなりません。

 

 

それよりもむしろ重要なのは、確実にお金になるスモールキーワードを探す事です。「リフォーム」「インテリア」「エクステリア」といったビッグキーワードでお金になる時代はもう既に終了しています。現在は間違いなくスモールキーワードで売る時代に突入しているのです。

 

その理由として真っ先に挙げられるのはユーザーの検索技術向上。

 

例えば、大阪に住んでいる方がリフォーム工事店を探す場合、東京の業者の情報はあまり役に立ちません。やはり、大阪近郊の会社の情報を知りたがるわけです。

その場合、「リフォーム 大阪」と検索する人もいるでしょう。しかし、それでも情報が入手できない人はどうするのか?更に検索を続けます。今度は「キッチン リフォーム 大阪」と入力するかもしれません。

 

例えば10月を例にとると

「リフォーム 大阪」 3600

「キッチン リフォーム 大阪」 300

検索されているというデータが出ています。

 

数だけを見れば「リフォーム 大阪」というキーワードのほうが有利なように感じるかもしれません。しかしちょっと待ってください。必ずしもそう言えないのがインターネットの世界です。この場合私なら「リフォーム 大阪」で1位を狙うよりも「キッチン リフォーム 大阪」で1位を狙うほうを選択します。

 

その理由は

    現在上位表示されているサイトを比較した場合、明らかに「キッチン リフォーム 大阪」のほうが上位表示しやすい

    単に「リフォーム 大阪」と検索する人よりも目的が具体的。

    ユーザーの細かい要望に答えられるページは支持されやすい。よって契約率が上がる。

 

と判断するからです。

 

さらに「キッチン リフォーム 大阪」よりも「オール電化 キッチン リフォーム 大阪」など、もっと具体化されたキーワードがある程度検索されていると解っているのであれば迷わずそのキーワードを狙います。

 


「リフォーム」 検索数は多いが売れない

「リフォーム 大阪」 検索数はある程度あるがまだ抽象的

「キッチン リフォーム 大阪」 検索数は少ないが具体的

「オール電化 キッチン リフォーム 大阪」 検索数が少ないがかなり具体的

 

もちろん全てのキーワードで上位に表示出来れば良いのは言うまでもありませんが、そう上手くいくケースは稀。特にリフォーム業界の場合はキーワードが無限に存在していると言っても過言ではありませんので、ビッグキーワードを狙うよりもスモールキーワードでかつ検索がある程度されているキーワードを狙ったほうが圧倒的に有利です。

 

 

スモールキーワードを狙うという方針を固めればTOPページからの集客だけでなく、施工例や商品案内などの下層ページを上手く利用して集客する事も可能です。リフォーム業界で検索されているスモールキーワードを理解すればホームページの激戦地区でも十分戦えます。いいえ、むしろ激戦地区だからこそスモールキーワードを積極的に狙っていくことが有効だと言えるでしょう。

2012年10月27日
IT集客術 「売上アップにはページ数が鍵に」

 

検索結果で上位に表示させるためにとても重要な要素としてあげられるのが、インデックスの数です。インデックスという言葉を耳にした事のない方もいるかも知れませんが、つまりページ数だと思っていただくと一番わかりやすいと思います。

 

では、何故、検索エンジンはインデックス数(ページ数)が多いサイトを上位に表示するのでしょうか。

 

検索エンジン会社は基本的にユーザーに有益なホームページを上位に表示させようとします。

単純な話ですが、ページ数が多いという事は

■情報量が豊富である

■長年ホームページを運用していて支持を得ている可能性が高い

と検索エンジン会社は判断すると考えてください。

だから「上位に表示しても大丈夫だろう。」という理論です。

 

 

逆に1Pしかないホームページはその内容がユーザーにとって有益だと判断するにはあまりにも危険です。したがって検索エンジン会社はあまり上位に表示しようとしてくれません。

 

ただ、インデックス数の増加は検索エンジン対策上で一番難しい部分だと言っても過言ではありません。単純にページを増やすと言ってもその為にはかなりの労力を要しますし、業者に通常のホームページとして構築を依頼した場合はそれこそ莫大な費用が掛ってまいります。だから、ページ数を増やしたくても増やせない。そう思っている方も多いのではないでしょうか。

ただ、その中でもページ数が多いサイトは世の中に沢山存在します。

 

ページを増やすお客様が支持してくれる検索エンジンに上位表示される売上が上がるもっとページを増やしてドンドン充実させる

 

という具合にとても好循環なサイクルになってきます。

 

インデックス数を増やして検索上位表示を目指すと決意した場合、まず真っ先にしなければならない事があります。

それは、あなたが検索上位に表示したいキーワードで既に上位表示されているライバル会社のインデックス数を調べる事です。

検索上位を狙う為には100P必要なのか。500P必要なのか。それすらもわからずに、ただ闇雲に「ページ数だけを増やせばいい」という考えは禁物。ライバル会社の動向をきちんと睨んだ上で対策を練るようにしてください。

 

※地方都市では、全体的にレベルがあまり高くない地域も多数存在します。地域内の競合他社のインデックス数がほとんど100以下の場合などは大チャンスが到来です。真剣に取り組めば早い段階で地域一番点になる事も十分可能だといえるでしょう。