社長ブログ

2014年12月12日
インフルエンザ予防接種

 今年の頭にインフルエンザから扁桃腺炎を患った事もあり、本日予防接種に行ってきました。


ネットで探した病院だったのですが、患者もいなければ受付の女性もいない謎。


本当に、インフルエンザの注射なのかをガン見して確認しなければとても不安でした。




保険証も先生が受取り自ら手続きをし領収書は手書き。






この病院は病気の時は行ってはいけない。
心の底からそう思った次第です。






 

2014年12月1日
いよいよ12月に突入

 今年もあっという間に12月。


12月に入ったからでしょうか。

街はとにかく車が多くなってきました。



東京に居ても、当社クライアントの多くは駅から離れた場所にある事が多く車が手放せないのです。


和歌山ナンバーの車で訪問しているので、
毎回

「和歌山から来たんですか?」

と聞かれます。


ただ、この和歌山ナンバー、東京だと非常に重宝します。



慌てて車線変更しなければならない状況の時でも

 


「和歌山から来たんだから仕方ないよね」


って、感じで優しく入れてくれる機会が多いのです。


しかし、これが大阪だとそうはいきません。


「和歌山の田舎もんが!」

って雰囲気が漂っているような気がするのです。

これは、被害妄想でしょうか……

2014年11月20日
マックスラインさんと遭遇しました。

 同じ社名の会社が埼玉にあるのは知っていましたが、
まさか目の前にトラックが現れるとは。


よく、運送会社さんですか?

って聞かれたことがあるのですが、これぞまさにマックスラインだ!



そのままついて行ってご挨拶したい気分でしたが、アポがあったので断念しました。
 

2014年11月2日
パートナー様向け営業研修を実施しました。

昨日は、新規パートナー加盟店の皆様への営業研修を行いました。

福岡から2名、愛媛から1名、滋賀から1名のご参加です。 


愛媛の方とは今回初めてお会いしたのですが、えっ!?

ってくらい可愛らしい女性の方でちょっとテンションあがってしまいました。




11年会社をやってきて、その多くを営業活動に当てている経営者というのもどうかなと思ったりしておりますが、さすがにこれだけやるとノウハウは半端ないもんですね。

クレームを出さずにお客様にも満足頂いて、かつホームページ制作受注を獲得するにはどうすれば良いのか?

「ひょっとしたら俺、日本で一番上手なんじゃないの?」


って天狗になるくらい、自分自身では完璧に近い手法だと思っています。


実際、パートナーに加盟すれば、11年分の営業ノウハウとMax Pressが手に入るんですから、パートナーさんは本当に幸せだと思います。


見積もりの書き方、ホームページ診断書の書き方、営業トークの仕方、どれをとっても私が悩み苦しんだ十年間の結晶なのですから。
ただ、これを自分たちだけ抱えていたのではダメだ。他の方々にも提供したいと思ってパートナー募集に踏み切ったのですから、知っていただくのは当然の事なのですが……



まだまだパートナー募集は始まったばかりですが、3年後には日本最大のホームページ制作パートナーにしてみます。
そして、日本で一番安心できる制作集団を作っていきたいと思っています。

もう、自分たちだけじゃないんだ。

パートナーさんの為にも絶対にこの事業を成功させてみると固く心に誓った一日でした。

2014年10月21日
政治家の辞任について思う事

 就任からわずか1か月半で大臣が2名も同時に辞任。

恐らく前例の無い事態だと思いますが、この両者の対応は真っ二つでしたね。


終始認めない松原大臣と、非を認め素直に謝る小渕大臣。



この二人の差は年齢からくるものなのでしょうか、それとも性格から来るものなのでしょうか。


私は、やっぱり小渕さんのほうを応援したくなりましたね。



最近に始まった事ではないですが、日本の政治は一体どうなってるのでしょうか?


怒りを覚えずにはいられません。







怒りと言えばもう一つ。
わが愛するジャイアンツがクライマックスシリーズ4連敗で姿を消しました。
確かにルールなのだから仕方ないのかもしれませんが、私はクライマックスシリーズの存在自体、大反対です。

決勝に進むための予選が144試合もある訳ですからね。
予選をトップ通過したチームに少しアドバンテージがあるだけでしょう。


納得いきません。。

2014年10月10日
病気になってから元気になろうとしても遅いのが経営

 新しい事を始めようと思うと、人間の多くは拒絶反応を示す。


昔の恩師にこの言葉を言われて、大きくうなづきました。


私自身もそのように感じる事も多いですし、ましてやそれが経営者以外のスタッフとなると当然そうなるのでしょう。



会社は常に変わらないと続けられない。


それも、ある社長さんに言われた言葉なのですが、本当にそうだと思います。

 

逆に、何も変わっていないという事は死を意味するのだと。

 

 

調子がいい時こそ変わらないといけないのに、大抵の人間はそれが出来ずに悪くなってから変わろうとする。


これは、当社にも同じことが言えます。
調子がいい時こそ変わらないといけない。


病気になってから健康に気を使っても遅い。

 

健康なうちに病気にならない対策を打つ事が、長生きする秘訣なのでしょう。










 

2014年10月3日
御嶽山噴火で被害に合われた方にお見舞い申し上げます。

 突然、ニュースで
「御嶽山が噴火しました」
と言葉が流れて、ドキッとしました。

実は、東京営業所の最寄駅が、同名の「御嶽山駅」だったもので、一瞬、

「えっ!噴火ってどういうこと?」

と思ったのです。


直ぐにそれが違う事に気づいたのですが、あまりにも悲惨な現状に言葉を失ってしまいます。



山登りは危険がつきものだと思いますが、冬山に登るのと夏山に登るのとでは全く覚悟が違うと思います。

不謹慎な言い方かもしれませんが、冬山で被害にあったとしても、ある程度それは登山者の自己責任だという見方も出来るでしょう。


しかし、今回の災害は、まさか?火山が噴火するなんて誰も想像していなかったでしょうから、本当に不幸としか言いようがないと思います。



富士山にだってその危険性はあるわけですし……



とにかく、被害に合われた方がお気の毒でなりません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。




 

2014年9月12日
「めんどくさい人」の取り扱い方法

めんどくさい人の取り扱い方法

 コンビニで何気なく買った本。

「めんどくさい人」の取り扱い方法


これが、実に面白い。


これ、あの人の事だとか、これは、俺の事だとか思いながら楽しく読んでしまいました。



私も若い時は、自分の思った事をそのまま口にするタイプの人間で、周りから随分と注意されたものです。



結局、めんどくさい人って子どもなんだなと思います。



主語が常に自分。


相手にとってどうかという事をあまり考えずに生きているんだと思います。


それが、ダメだとは決して思いません。
個人の自由ですから。



それに、みんなが周りに目を配る事が出来るようになった社会ってのもなんだか気持ち悪い。
多分、30年前の社会にはもっと荒くれ者がいたんじゃないかと思うんです。

それが段々、平均化されてきて平等社会になってきている。
ドラマ性も何もあったもんじゃない。

それが、今の日本じゃないかなという気もします。


うちにも、めんどくさい人間が何名か居ますが、まあ、それはそれで本人がそれでいいと思うのであればどうこう言う必要もないと私は思っています。

結局損するのも得をするのもの自分次第ですから、後悔の無いように人生を生きればいいと思いますね。

2014年9月11日
いい家創り応援ネットさんのシェア会にご招待いただきました。

シェア会写真

 9月9日(火)に同じ中建連講師会員のいい家創り応援ネットさんが主催するシェア会にご招待いただき講演をさせていただきました。


本来であれば教える立場で参加したのですが、結果的には学ぶことのほうが多くて、なんか申し訳ない気持ちになりました。


私共も不定期に勉強会は開催しておりましたが、定期的にクライアント様に学んでいただける場を設けないといけないと感じた次第です。

さあ、思い立ったら即実行しますか。

2014年9月4日
安部第二次内閣について思う事

 昨日、第二次安部内閣が発表されました。

女性が5名入閣されて、とても華やかになったと感じます。

 

女性が働きやすい環境を作る。

 

非常に素晴らしい事だと思います。

 

弊社でも多くの女性社員が働いてくれていますし、男性よりもむしろ仕事が出来るケースも少なくありません。

私の持論なのですが、男性よりも女性のほうが仕事の能力値は絶対に高いと思います。



特に営業などの場合、同じ提案が出来れば女性のほうが絶対に売れますし、コツコツやり続ける能力などは女性のほうが圧倒的に高い。


男が勝っている事なんて本当は何もないのかもしれません。


ただ、女性が結婚した場合、どうしても出産という一大イベントが待っていますので、仕事を一時期離れないといけないケースがどうしても出てきます。

女性にとっての出産は会社で働く事以上に、人類にとっての重要な仕事です。


そのおかげで私たちは生きていけるのですから。

 

女性が働きやすい環境を作る。

 







マックスラインは男女の差を区別しない会社ですので、逆にそれが、結婚した後に女性が働きにくい環境になっているのかもしれません。

 

 


何か考えねば……
 

そう思った次第です。

 


 

2014年9月2日
地域ナンバーワンの営業組織を作るための「最強営業セミナー」を開催します

 10月に大阪、東京、福岡にて営業セミナーを開催します。

注文住宅会社の方が対象になっているセミナーなのですが、リフォーム、エクステリアの方も参加可能です。

 

 

今年の4月に、中建連のジョイントセッションで同席させていただいた際に、お互いこれは凄い話をするなと感じた、官谷さんと半澤さんにお声掛けさせていただいたのがきっかけで今回のコラボセミナーが実現しました。

 

営業出身の私からすればこれほど奥深くて、意味のある話はないと感じています。

 

絶対に損はさせませんので、皆さんお越しになってください。

大阪会場

http://maxline.co.jp/information_seminar/chukenren-2.html

東京会場

http://maxline.co.jp/information_seminar/chukenren-3.html

福岡会場

http://maxline.co.jp/information_seminar/chukenren-4.html

 

 

2014年9月1日
まさに死闘。延長50回は凄すぎる

 テレビで話題になった軟式高校野球全国大会準決勝の延長50回の死闘。

ただただ一言「凄い」としか言いようがありません。

 

 

硬式に比べて軟式のほうが疲労が少ない。
みたいなことを言っていますが、ピッチャーが多少、肩肘への負担が軽いだけであって、しんどいことに代わりはないと思います。


自分も野球をかじっていましたがそもそも延長試合自体がそうそうあるものでもありませんし、まさに未知の経験をされたと思います。


最近、高校野球では球数制限をするべきだとの話が出ていますが、この問題はかなり難しいと思います。


タイブレークを導入するのも一つのやり方なのかもしれませんが、伝統であったり歴史であったりを一気に変えるのってものすごく勇気のいる事なのではないでしょうか。


恐らくやっている選手達はタイブレークは反対でしょう。
例え、体が壊れたとしても最後まで納得のいく形で戦いたいと思っているはずです。


ただ、指導者としては考えないといけないと思います。
高校を卒業しても野球を続けたいと思っている選手や、2年生ピッチャーなどにはやはり配慮が必要かと。

どちらにしても難しい問題だなと感じました。



 

2014年8月31日
広島の豪雨災害にお見舞い申し上げます

 広島の豪雨災害のニュースを見るたびに心が痛くなります。


お亡くなりになられた方が70名を超えてしまいました。


「広島は台風が来ませんから……」

何度か広島のお客様からお聞きしたフレーズです。


今回は台風ではないですが、あれほどの土砂崩れが起きるとは誰も想像できなかったでしょう。


謹んでお悔やみ申し上げます。

2014年8月5日
西日本各地で大雨が降っているようです。

 灼熱の太陽が連日降り注いでいる東京ですが、西日本は雨が大変のようです。

特に、四国地区は1000mmを超える雨が降っているエリアもあるようで十分な警戒をして頂きたいと願っています。


思い起こせば2011年9月に紀伊半島は大水害に見舞われました。


人生で経験した事の無いような雨がずっと降り続き、自分の住んでいる周りのあちこちで、がけ崩れが発生し死者も多く出ました。


JCのボランティアで何度か特に被害のひどかったエリアにお手伝いに行ったのですが、電柱の上のほうにガレキがぶら下がっている光景を目にして、何て事だと驚いた事を思い出しました。


なので、大雨と聞くと人ごとのようにはとても思えません。皆さん、くれぐれもお気を付け下さい。

2014年8月1日
設立から12年目を迎えました

 7月30日が設立記念日の当社。

12年目に突入です。


起業した頃に思い描いていた目標からすると、全然やれていない感じがします。



これが現実なのかと肩を落としたこともありますが、何とか会社を続けていられるだけでも良しとしないと。



今までできなかったことはこれから頑張ります!