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社長ブログ
起業のリスクと経営者への道

 7月30日(水)31日(木)の二日間、東京フランチャイズ独立開業EXPO2014に出展します。

11年前の7月30日に和歌山県で起業してから、はや11年。
ちょうど設立記念日にこれから起業しようという方と出会えるというのも何かの縁を感じます。


経営者の道を選んだ頃は、何も怖いものが無くて、自分は何でも出来ると思っていました。

正直
「失敗したらどうしよう?」
なんてこれっぽちも思っていなかったような気がします。

ただ、それから先は色んな失敗の危険に何度も遭遇することになるのです。




やはり一番の悩みはお金の事でした。
営業マン時代は、自分の営業数字さえ残していればそれで良かったのですが、経営者になるとそうもいきません。


売上が上がっていればそれでいい。
なんて考えは全く通用しなかったのです。


予期せぬミスでお金が出ていく事もありました。

思うように売上が伸びないことも、納品が進まずにお金に出来ない事も何度もありました。


その度に必死になって頑張って何とかやってきた。
そんな11年間だったと思います。


こういう事を書くと、経営者になんてなるもんじゃないという方も居るかもしれません。

しかし、私はそれを辞める気は全くありません。
というよりも、今更サラリーマンが出来ない。

というのが本音でしょう。


サラリーマンなら嫌な相手とも仕事をしないといけませんし、幾ら頑張っても結局のところその全部は自分に返ってきません。


経営者なら、リスクも自分で背負わないといけない反面、やったことは自分自身に返ってきます。

良い事も悪い事も自分の責任。
誰のせいにすることも出来ないのです。




独立をする時にフランチャイズ加盟を検討される方も多いと思います。
それは、ノウハウを最短で手に入れる為には良い選択なのでしょう。
しかし、私が見る限り、フランチャイズに加盟する事=成功させてくれると勘違いしている人が多いような気がします。


フランチャイズ加盟したからといって、成功できるかどうかはあなた次第。
基本、本部は何もしてくれないと考えたほうが無難です。


逆に、本部の指示に則って全てを行わなければならないようなチェーンの場合、それは経営者ではなく、リスクを背負った労働者というべきなのかもしれません。


当たり前ですが、経営者なのですから、自分の会社の事は自分でやる。
誰も助けてなんかくれません。
逆に、フランチャイズ本部のSVに経営指導してあげるくらいの意気込みが欲しいところですね。


当社のパートナー制度は、フランチャイズではありません。

ただ、その分、自分の思うようにWEB制作業を行っていただく事が出来ます。
経営者としての楽しみを奪いたくない。
その思いで現段階ではFC化はしませんでした。

きっと、楽しく仕事が出来るはずですよ。
興味がある方は是非ブースにお立ち寄りください。
 

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