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「めんどくさい人」の取り扱い方法

めんどくさい人の取り扱い方法

 コンビニで何気なく買った本。

「めんどくさい人」の取り扱い方法


これが、実に面白い。


これ、あの人の事だとか、これは、俺の事だとか思いながら楽しく読んでしまいました。



私も若い時は、自分の思った事をそのまま口にするタイプの人間で、周りから随分と注意されたものです。



結局、めんどくさい人って子どもなんだなと思います。



主語が常に自分。


相手にとってどうかという事をあまり考えずに生きているんだと思います。


それが、ダメだとは決して思いません。
個人の自由ですから。



それに、みんなが周りに目を配る事が出来るようになった社会ってのもなんだか気持ち悪い。
多分、30年前の社会にはもっと荒くれ者がいたんじゃないかと思うんです。

それが段々、平均化されてきて平等社会になってきている。
ドラマ性も何もあったもんじゃない。

それが、今の日本じゃないかなという気もします。


うちにも、めんどくさい人間が何名か居ますが、まあ、それはそれで本人がそれでいいと思うのであればどうこう言う必要もないと私は思っています。

結局損するのも得をするのもの自分次第ですから、後悔の無いように人生を生きればいいと思いますね。

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