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社長ブログ
働き方の変化

 夏以降、来期の新商材投入に向けた人材採用を積極的に行っています。


年間休日を増やす!



2016年の頭に宣言して、思い切って年間休日127日にいたしました。
更に、慢性化していた残業も大幅削減。


昔は、21時前に帰ると白い目で見られましたが、今では21時以降に会社に居ると逆に白い目で見られるように雰囲気になってきたような気がします。


経営者って馬鹿な生き物で、どれだけダラダラと仕事をしていても、会社に残って夜遅くまで仕事をしたり、休日出勤をしている社員を何となく評価していしまうものなのです。


もちろん、私もそうでした。

ただ、その思いには別の意味もあって、自分自身、起きている限りの時間を仕事に費やし、自己スキルのアップに努めてきた結果が今に繋がっているという思いもあったんでしょうね。


でも、それはあくまでもこちらの都合。


かつての幸せの姿は
結婚して、子供を産んで、持ち家に住んで、子供を良い大学に入れて、一流企業に入社させる。


それが、今は完全に否定される世の中になってきました。

「結婚して何かメリットあるんですか?」

そんな人間も珍しくない時代にどうやって必要以上のカネを稼げという必要があるのか?

「今は、まだ親も若いし別々に暮らしているけど、将来は実家に帰って同居するから家は買わない。」

「子供の大学は奨学金で行かせればいい。」


そう思っている人に対してどうやって家を買うためや進学のための金を頑張って稼げというのか……


完全に働く方の価値観が変わっているのです。

また、今はシングルマザーの人も非常に多くなってきましたし、生涯結婚しない女性も多くいます。

 

そんな時代に男性重視の会社を作ってどうやって人材を揃えていくのか?




いくら、声高々に仕事とはこんなものだと経営者が叫んだところで従業員には全く響かないのです。

 

マックスラインは他の会社に比べて相当緩い会社だと思います。

 

面接の時に言うのは、

「他の社員と仲良くして下さい」

ほぼこれだけ。

 

将来の夢や目標を書かせたり、厳しく叱咤したりなんて事はしません。

 

もちろん、ルールを守らなかったり、他の社員の誹謗中傷を行ったり、あるいは誤魔化したりした場合、私はこれでもかという位怒ります。



昭和の時代の根性論を振りかざしても今の若い人はついてきません。


この人の為に働きたいという人間など皆無だと私は思っています。

ただ、この会社で働きたい。

そう思ってくれる会社は作れると信じています。


とにかく社員が仲良くて、業績も良好!

会社の規模はそこそこ。
でも、社員の年収は高い。

そんな会社を作ってみたいと思います。

 

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