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社長ブログ

2016年10月8日
働き方の変化

 夏以降、来期の新商材投入に向けた人材採用を積極的に行っています。


年間休日を増やす!



2016年の頭に宣言して、思い切って年間休日127日にいたしました。
更に、慢性化していた残業も大幅削減。


昔は、21時前に帰ると白い目で見られましたが、今では21時以降に会社に居ると逆に白い目で見られるように雰囲気になってきたような気がします。


経営者って馬鹿な生き物で、どれだけダラダラと仕事をしていても、会社に残って夜遅くまで仕事をしたり、休日出勤をしている社員を何となく評価していしまうものなのです。


もちろん、私もそうでした。

ただ、その思いには別の意味もあって、自分自身、起きている限りの時間を仕事に費やし、自己スキルのアップに努めてきた結果が今に繋がっているという思いもあったんでしょうね。


でも、それはあくまでもこちらの都合。


かつての幸せの姿は
結婚して、子供を産んで、持ち家に住んで、子供を良い大学に入れて、一流企業に入社させる。


それが、今は完全に否定される世の中になってきました。

「結婚して何かメリットあるんですか?」

そんな人間も珍しくない時代にどうやって必要以上のカネを稼げという必要があるのか?

「今は、まだ親も若いし別々に暮らしているけど、将来は実家に帰って同居するから家は買わない。」

「子供の大学は奨学金で行かせればいい。」


そう思っている人に対してどうやって家を買うためや進学のための金を頑張って稼げというのか……


完全に働く方の価値観が変わっているのです。

また、今はシングルマザーの人も非常に多くなってきましたし、生涯結婚しない女性も多くいます。

 

そんな時代に男性重視の会社を作ってどうやって人材を揃えていくのか?




いくら、声高々に仕事とはこんなものだと経営者が叫んだところで従業員には全く響かないのです。

 

マックスラインは他の会社に比べて相当緩い会社だと思います。

 

面接の時に言うのは、

「他の社員と仲良くして下さい」

ほぼこれだけ。

 

将来の夢や目標を書かせたり、厳しく叱咤したりなんて事はしません。

 

もちろん、ルールを守らなかったり、他の社員の誹謗中傷を行ったり、あるいは誤魔化したりした場合、私はこれでもかという位怒ります。



昭和の時代の根性論を振りかざしても今の若い人はついてきません。


この人の為に働きたいという人間など皆無だと私は思っています。

ただ、この会社で働きたい。

そう思ってくれる会社は作れると信じています。


とにかく社員が仲良くて、業績も良好!

会社の規模はそこそこ。
でも、社員の年収は高い。

そんな会社を作ってみたいと思います。

 

2016年9月23日
従業員が辞めない会社を作る

気付けばマックスラインのスタッフももうすぐ50名に到達しそうです。

和歌山でやっていた頃は50名の社員数なんて全く想像できなかったのですが、東京支店を出してから仕事の勢いが増してきた感じです。



世の中では求人難だと言われているようですが、当社はありがたい事に毎回良い人材を採用させていただいております。




一昔前と変えたことは、
女性が働きやすい環境を作る事。
ブラックと呼ばれない会社を作る事。


大阪支店を出した頃は、21時前に会社から帰ると周りのスタッフから白い目で見られるような雰囲気があったのですが、今では21時を超える社員がいると逆に不思議がって見られるような感じになってきました。


その結果もあって50名というスタッフ増になったのでしょう。


とにかく社員を辞めさせない。

そんな事を真剣に考えるようになったのは3年ほど前でした。


これからの時代、企業は採用が出来なければ成長できません。
少子高齢化の影響もあって、若い人材は年々獲得が難しくなってきています。


社員が辞めればまた採用すればいいや!
なんて考えは全く通用しなくなってきているのです。


昔、大阪で誰もが知っているリフォーム会社の社長にこんな事を言われたことがあります。



「どんなに仕事が出来ない人間だって、長年働いたらそれなりに仕事が出来るようになるもんだ。」


だから、人を辞めさせない努力を経営者はするべきだと強く言われたのです。


確かにその通りで、マックスラインもスタッフが辞めないようになってから業績が極めて安定してきました。



これを読んでいただいている経営者の方にもその考えはお奨めしたいです。
 

ちなみに、それを教えてくれたリフォーム会社の社長さんは、それこそ飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を拡大されています。


やっぱり成功している方に教えてもらうことが一番ですから。

2016年7月30日
面接の予定がスルーされてしまいました。

現在募集中の営業スタッフの面接があったので、東京支店でお待ちしていたのですが連絡なしのスルー

ちょっとプロフィール見た際に

「来ないような気がする」

と感じたのですが、案の定でした。



応募者の方がこのブログを見られることもあると思うので改めて申し上げます。


「面接に来ないなら来ないって電話一本入れてください。」


ちょうど3日ほど前に、腹筋を鍛えようとなれないマシンを相手に運動したら、3日経ってから歩けない程の痛みが襲ってきたのです。


自宅から、会社までの距離は本当にわずかな距離なのですが、痛みを堪えてやってきたんですから。

(自業自得なんですけどね)



「昔、面接をすっぽかした事がある。」


たった、それだけの事でも、自分自身に負い目を感じてしまう人生はもったいないですよ。


すみません。
愚痴っぽくなってしまって。



でも、この筋肉痛どうやったら治るんだろう。

おばあちゃんみたいに腰が曲がってきているんですけど……

大丈夫なのかな?
 

2016年7月20日
中途採用の倍率は40分の1

 ここのところ人材採用を強化しようと、各部署の中途採用をスタートさせています。


営業、デザイナー、ディレクター、アシスタントなどを増員する予定です。

 

人を1人採用すると言う事はとても勇気のいる事で、
それを数名単位で増員するとなればおのずと気合が入るものです。


ありがたい事に、マックスラインさんは良いスタッフが揃っていますねとお褒めいただく事があるのですが、我々のような商売は人が全てだといっても過言ではありませんから、人材採用にはとても気を使います。


過去3年間を振り返ってみると、中途入社していただいた方の倍率は約40倍程度になるのではないでしょうか?
 

40人面接して1人採用するかどうか?

 

というスタンスは昔も今も変わっていません。

 

元々、大阪や東京に出て行ったのだって、仕事を取るという意味合いももちろんありますが、それ以上に和歌山では良い人材が採用できないという裏の事情もあったのです。

 

決して、和歌山の人が悪いと言う意味ではありません。当社のスタッフには今も和歌山出身者が数多くいます。

ただ、そもそも、キャパが少なすぎる。


40人から1人を選ぶのと、2~3人から1人を選ぶのとでは、やはり良い人材が集まる可能性が変わってきてしまいます。



それだけ、人材採用には気を使うべきなのだと私は考えています。



その為には求人サイトに広告を出すこともあるのですが、最近思うのは求人広告に頼った求人活動には限界があるなという事です。


これからの時代は、自社で求人活動を行っていかないとダメのような気がします。

 

それは、どうするかというと、求人専用のサイトを作って、ネット上に広告を出して転職活動前の人間にリーチする事だと思います。

よくよく考えれば月数十万円のコストを使って集客するくらいなら、ネット広告を出して採用活動をしたほうが得策なのではないかと考えてしまいます。


求人広告だとあっさり採用できたとしても、決まった金額を払わないといけませんが、自社求人サイトなら採用が決まった瞬間に広告を止めることも出来ます。


海外ではフェイスブックを使った求人なども盛んに行われているようですし、トライしてみる価値はあるのではないかと思います。





そうこういってるうちに次の面接の方が来られたようです。

良い方だといいのですが……

 

2015年11月20日
求人応募が無い……

11月から営業スタッフの募集を行っているのですが過去例が無いくらい反応がありません。

いつもなら30名位は応募が入るのですが、今回は5名程度。


まだ、社長面接までこぎつけた人がゼロという厳しい状況です。




何でも東京の有効求人倍率は2倍を超えているとか。

その影響なのか、東京支店への勤務希望者は未だに1人もいませんからね。





これは本当に困りました。

 

 

このままの状況が続くとヤバイです。
何か対応策を真剣に考えないと……



 

 



 

2015年10月28日
ITと研修で地方を元気にする会社

東京で仕事をするようになって地方の会社には社員研修が本当に必要だなと感じるようになりました。


例えばちょっとした疑問点を学びたいなと思った場合、東京だと何かしらのセミナーや研修が開催されています。



ところが、これを地方の方が受講しようと思うと本当に大変。



例えば和歌山の人の場合、東京に行くだけで往復7万円の交通費が掛かってしまいます。


じゃあ、地方で自分が学びたい研修が開催されているかというとそうではありません。

結果ネットでしか情報を仕入れられない。

そんな事態に陥ってしまうのです。
ネットの情報なんてたかが知れています。

本当の意味での情報なんて転がっているはずがありません。





研修の仕事をするようになってから、毎日のように地方に当社の講師が足を運んでいますが、地方になればなるほど喜んでいただけるようです。

「こんなところまで来てくれて。
ありがとうございます。」



そんな言葉をよくいただけるようになりました。

 

 

地方出身の我々にとって、学べない辛さは良くわかります。

 

社員も地方にいたのでは自分のスキルアップが図れない。

 

「東京に行って学びたい。」

 

 

そんな事を思っている人も決して少なくないでしょう。

 

 

現に思い起こせば当社にもそういうスタッフが少なからず居た訳で……



私だって社員に研修は受けさせたいです。

社員自身も学びたいと思ってくれているはずです。

 

でも東京の先生に和歌山まで研修に来てもらうなんて交通費負担だけでも大変。

 

 

だから、止めよう。

 

 

そんな事の繰り返しだったような気がします。

 

 

今、私は毎日のようにセミナーを行っていますが、その内容の多くは助成金研修をいかに企業に提案するか。

 

 

 

地方では研修を受けたくても受けられない。

 

 

そんな人が沢山居ます。

 

でも、そこに助成金が使えたら……

 

半分以上国から助成されるわけですから絶対に有利になります。

 

ITと研修で地方を元気にする会社

 

それを地方のパートナーと共に実現していきたいと考えている今日この頃です。

2015年6月18日
中建連表彰で第一位をいただきました。

 昨日は、中建連の教授会でした。

弊社クライアント様にご利用いただいている助成金活用のサポートをいつもしていただいているのですが、今年度は売上額 第一位の表彰を受けることが出来ました。


受け取る事が非常に困難なキャリア形成促進助成金なのですが、中建連のお陰でクライアントの皆様の人材教育をスムーズに行って頂くことが出来るようになっております。

研修をしたくてもその財源が無い。

そんな中小企業の悩みを解決するのが、キャリア形成促進助成金だといえるのです。

 

 

大企業と中小企業の差は、人材の差だと思います。

高学歴じゃない人でも優秀な人材は沢山居るのですが、それを引き出せるかどうかは中小企業経営者の手腕に掛かっています。


低迷している企業は研修を行わず、伸びている会社は研修を行っている。

非常にシンプルな答えですが、社員教育を真剣に行わずに伸びている中小企業を私はほとんど見たことがありません。

何も教育をしないのに、勉強できないと嘆いている親から勉強の出来る親は生まれないのです。
社会人としての常識が無い。と怒りながら社会人としての教育をやらない。
挙句の果てには、親の顔が見たいと嘆く始末。


これでは、良い人材が育つはずもありません。


企業の成長は90%以上人で決まる。

経営者がやるべき仕事は教育なんですよね。



 

2013年5月8日
中途入社スタッフの教育方針

 大阪支店を開設してはや1年半。

その間に多くのスタッフが入社してくれました。

 

中途入社のスタッフは新卒と違い、

前職での常識などに影響されて思うように伸びていかないようなケースがよくあります。

 

私が意識している事は入社してからの3日間でどのように意識を変えられるかです。

 

マックスラインにはマックスラインの考え方があります。

それをきちんと浸透させられるかそうじゃないかによって何もかもが大きく変わってくるのです。

 

人間ですから長くいると情も沸きます。

言いたい事も段々言えなくなります。

 

なので、最初の3日間がとても重要だと考えているのです。

2012年11月27日
営業で大切なのはヒアリング

 営業で一番大切なのはヒアリング。

売れない営業は、プレゼンを真っ先にやりたがる。

 

 

営業スタッフには「聞くまで帰ってくるなリスト」

というものを渡しています。

 

ここでは、書けない企業秘密ですが、
10点の項目を必ず聞いてこいというリストという形で渡しています。
これが聞けないうちはプレゼンにもクロージングにも入るな。

と伝えています。

 

 

2012年11月6日
心配事の9割は起きない

 心配事の9割は起きません。


にも関わらず、出来るかな出来るかなと悩んでいる人が多すぎると思います。


だから、実際に心配は的中する。

 



何故かというと、登れないと思って登った山はやっぱり登れないんですよね。




悩む前に登ってみようという勇気をなぜ持てないのか……

 

 



生きる気があるのかと言いたいです。

2012年11月4日
社員教育のあり方
やっぱりか…… 社員教育に関して、 常に甘い甘いと役員に言い続けていましたが、 やっぱりかって事態が最近多いです。 3つ子の魂100までとかいいますが、 社員教育に関しては、 5日の魂60歳まで。 って感じでしょうか。 最近の若いもんは!ってフレーズは私が若い頃も言われましたが、 最近の若いもんは本当に酷い。 って感じるのは私だけ? 嫌なら働くな!って言いたいけど、そんな事言ったら、今の若い連中は「はい!」って言うんだろうな。 そんな気持ちになると辛いですが、 社長たる者、それも想定しないと…
2012年10月26日
新ブログスタートします。

ずーっと書いていなかったブログですが、新サイトオープンとともに復活させます。

 

お客様には毎日ブログを書いてくださいと言いながら、本当に情けない話です。

このサイトでは、私の経営者としての思いをお届けしていきたいと考えています。

 

大した内容を書けないとは思いますが、どうか温かい目でご覧いただければ幸いです。