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社長ブログ

2017年5月1日
組織改革を行ないました。

4月度は、大幅な組織改革や福岡支店の開設などもあり、何かとバタバタした1ヶ月であっという間に過ぎてしまいました。


組織改革をどのように行なったのかといいますと、
今まで、かなり細かく分かれていた組織をかなりスリム化させ、
それぞれの部署に明確なリーダーを配置しました。


各リーダーには業務の権限を与え、
社長や役員の決裁が無くともドンドン決めていける組織に変えて行きたいと考えております。


私も気付けば今年45歳。
気持ちはまだまだ若いつもりなのですが、
ITというカテゴリでの社長としてはもうベテランの域。

50歳くらいまでにはマックスラインとしての事業は後進に譲って行きたい。

そんな思いも最近チラホラ芽生えてくるようになりました。



ただ、現実的にはそうスムーズに事が運ぶわけも無く、
4月は春の陽気と同じように、
社内がポカポカした雰囲気のまま終わってしまったような気がします。


課題は山積みですが、不安よりも楽しみの方が大きいですし、
本当に良いメンバーに恵まれたなと感謝感謝の毎日です。
 

2017年4月28日
コンテンツマーケティングを極めた住宅FCが順調

近年、SEOに対する考え方が大きく変わってきました。

昔は、被リンクなどの外部対策が有効とされていた時代もありましたが、それはもう大昔の話。


最近はコンテンツを充実させてより良いサイトを作る事がとても重要になってきたといえるでしょう。


そんな中マックスラインの子会社である、
マックスリフォームという会社が運営する「街の屋根やさん 大阪吹田店」はまさにそのお手本のようなサイトだと自負しています。

このサイトはまた別の関連会社である
株式会社JACOFが提供する「街の屋根やさんFC本部」から提供されたものなのですが、ご覧頂くと解るとおり、日本最高峰の屋根工事サイトだと断言しても良いレベルだとお感じいただけるのではないでしょうか?

JACOFはマックスラインのセミナーでお世話になっていた、株式会社シェアテックの大久保社長との共同出資で2016年4月5日に設立しました。

どうすれば、セミナー参加者が成功するのだろう……
そう考えた末に出てきた答えがJACOFだったのです。


このサイトは既にネット経由で7億円以上の売上を誇るシェアテック社の「
街の屋根やさん千葉」をモデルにしているのですが、元々売れていたサイトを更にグレードアップさせて全国にFC展開した訳ですから、ある意味売れて当たり前だともいえます。



HP制作業を営む我々からすると、全てのクライアントのサイトをこれと同じように作る事が求められるのでしょうが、現実的にこの規模のサイトを作ろうとすると、数千万円のコストが掛かるのも事実で、屋根工事専門サイトにここまでの投資を行なうのは非現実的なのです。

(現に、子会社のマックスリフォームもFC加盟してこれを使っているわけですから……)



つまりまとめると、個別単体の企業がこれを作るのはかなり無理がある。
なら、私たちが先に作ってしまって、全国のリフォーム会社にお使いいただこう。

そう思ってスタートしたのがこの事業です。


お陰さまでJACOF加盟店も順調な伸びを示しており、
今までネット集客が全く出来ていなかった方でも、
月間15件以上の成約が上がるなど非常に喜んでいただいております。


やはりこれからのインターネットは言うまでも無くコンテンツの時代。


このブログをご覧になられている方も、どんなページを作れば良いのかと悩まれた際は、是非、街の屋根やさんを参考にしていただければと思います。

売れるコンテンツのお手本が見えてくると思いますよ。

2017年2月23日
一気に4職種を中途採用しようと思います。

 当社は3月が決算。

1月までの速報値では、残り2ヶ月を残して、前年の売上3億円を上回り、現在3億6千万円。

このペースで行けば4億円を超えるのはもう間違いありません。


改めて事業計画書を見ると元々計画していた予定が、
3億円→3億4千万円

それが、4億円になるとある意味、計画が狂ってしまいます。




当然、スタッフの数が同じだと当然業務が回らなくなりお客様に多大なる迷惑を掛けてしまいます。
だからと言って新人ばかり大量に採用しても品質低下でご迷惑をお掛けしてしまいますし、そのあたりをどう判断するのかがとても難しいことだと思います。


「期の途中で慌てて増員するのを避けよう。」

という事で今回は決算前の3月に思い切って4職種の採用活動を同時に行おうという結論に至ったのです。


今回求人情報サイトに出した募集職種は、
①営業
②営業アシスタント
③WEBライター
④プログラマー

の4職種

皆さんご存知だと思いますが、この場合求人広告費用は通常の4倍掛かるのです。


先ほど、営業のH君がこんな事を呟きました。


「こんなに沢山募集してたら、直ぐに人が辞める会社だと思われるんじゃないですか……」

と!

「えっ!まじか?君でもそう思うんだ……」

決して当社はそんな会社ではない(と思っている)のですが、あまりにも求人活動ばかりしていると、頻繁に人が辞めていく会社だと思われても仕方ありません。


それは、私も解っているのです……


昔、求人広告会社で働いていた時に最も稼がせてくれる会社は、今で言うブラック企業でした。


どんどん人が辞めるから、次から次へと求人広告を出してくれるそれはそれはありがたい存在だったのです。



当社がそんな会社と同じと思われるのはもちろん嫌です。



ですが、新しい期が始まる前に、新しい仲間を迎え入れて、更なる高みを目指していきたい。
そう思うからこそ、今回一斉に求人するという判断に踏み切ったのです。



採用予定人員は8名程度を考えています。

ただ、そうなると、実はとても大きな課題があるんですよね。


それは、座るところが無い……


東京はまだ少し余裕がありますが、大阪は完全にやばくて、応接スペースを無くさないと机が置けない状態までになってきています。


それも、現段階の話で、それ以上採用するとなるともう引越しか、また一部屋借りるかという選択肢しかなくなってきます。





さあ、困った。どうしましょう……
 


 

 

 

2017年1月24日
7年前に執筆したWEB集客の記事

 営業にWEB営業の指導をしている際に、7年ほど前に執筆したリフォーム産業新聞の記事を発見。

当時から、このやり方は10年以上は確実に使えると断言していましたが、その多くが今もWEB集客の王道手法のまま生き残っています。

担当のH君から、

「社長、WEB集客のやり方、誰かに教えてもらったんですか?」

と聞かれたのですが、


そういや、特に誰かに教えてもらった訳じゃないな。
大切なポイントを絞ったのは自分だし。

(私)「誰にも教えてもらっていないよ。原稿も自分で書いた。」


(H君)「誰にも教えてもらったわけじゃないのに、どうしてそんな事を思いつくんですか?」


(私)「それは私が天才だからだよ。」


その瞬間、東京のオフィスから失笑が沸いたのでした……


自分のことを自分で天才という人に私は自分以外出会った事がありません。
ある日、それに気付いて、もう言わないでおこうと決めたのですが、つい言ってしまいました。


反省……

 

2016年12月13日
電通鬼十則は過去の遺産なのか?

電通鬼十則

広告の世界で生きるものならほとんどの人間が知っているだろうと思います。


1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


私にとって電通は、広告業界最高峰の会社でもあり、もし入れてくれるなら今からでも入りたいと思う憧れの存在でした。


その電通が、今、逆境に立たされています。


ブラック企業……

そのフレーズが聞かれるようになって結構な月日が流れたような気がします。


高度成長の時代はどれだけ仕事が過酷であろうとも耐えて耐えて耐え抜けば、昇給、退職金というものが約束されていました。

しかし、今は大手、中小問わず、低成長、低賃金の時代。


ブラック企業は今よりも昔の方が圧倒的に多かったと思います。

というか、そもそもブラック企業などと思っている人はほとんど居なかった。


二十四時間働けますか?

そんな、CMが流れていたくらいですから。


5時から男。というフレーズは明らかに馬鹿にしたものに聞こえましたし
男は仕事できてナンボという空気が昔の日本にはありました。


そんなCMを見て育った私は仕事が出来る男に憧れましたし、男=仕事というフレーズが当たり前に思っていました。




しかし、それから30年近くの月日が流れた今、テレビで無我夢中で働く男達がクローズアップされる事はめっきり減ってしまいました。

ITで楽して儲ける。

そんな事を言う馬鹿社長が後を絶ちませんし、
若者達はそれに憧れます。


私は、若者達を否定するつもりはありません。
むしろ私だって楽して儲けたいと思っている1人です。


土日は休みたいですし、平日だって夕方7時以降は仕事したくありません。


毎日全力で働けば、

週末にもなれば体は石のように硬くなってきますし、月曜日になればまた仕事かという憂鬱になる。


それが、普通の人間です。

決して恥ずかしいことではなく、当たり前のことだと思います。

ただ、昔は、それに耐えなければならないだけの見返りがありました。

今の時代とは明らかに違うのです。



これから企業として生き残っていく上で大切なのは労働力です。


労働力が無いとそもそも企業は成立しません。



今時の若い方が何を求めて仕事をしているのか?
生活環境がどう変わって、何を求めているのかをきちんと理解しないといけないのです。


つまり、鬼十則など今の時代に合わないという事です。


マスコミも国も全力を挙げてブラック企業を潰しに掛かってきます。
その逆風に耐えながら企業経営を続けていく事などまず不可能なのです。

働きやすい環境づくりこそ、
今の時代に経営者がやらなければならない最重要課題なのではないでしょうか。


 

 

2016年11月25日
JACOF加盟説明会を開催いたします。

「街の屋根やさんをFC展開しませんか?」


3年ほど前だったでしょうか。その一言から始まった事業がやっと軌道に乗り始めました。




マックスラインの講師をお願いしている、千葉県の株式会社シェアテックの大久保社長と一緒に立ち上げた株式会社JACOFからプロデュースされたサイトが立ち上がってきました。



岸和田店は当社のクライアントでもあるやまなか工務店さんが加盟してくれました。
http://machiyane-kishiwada.com/

 

もともと、ネット集客があまり出来ていない時期から当社とのお付き合いが始まったのですが、社長さんや奥様、そしてスタッフの皆様が熱心に勉強されたお陰もあってリフォームサイトもかなりアクセスが取れるようになってきていたのですが、今回、街の屋根やさんにご加盟いただくことになったのです。


スタート時からまずまずの問い合わせも入っておりますし、成功に向けて良いスタートが切れたと思うのですが、これから地域の皆様に愛されるサイト作りに励んでいただけると思いますので、皆様にもご注目いただけると非常に嬉しいです。


また機会がありましたら他の加盟店もご紹介させていただきたいと思いますが、今度12月8日に東京、12月20日に大阪で加盟説明セミナーも行う予定です。

少しでもご興味がある方は是非ご参加下さい。

東京会場 12月8日
http://jacof.co.jp/topics/setsumeikai-tokyo20161208.html

大阪会場 12月20日
http://jacof.co.jp/topics/setsumeikai-osaka20161220.html










 

2016年10月8日
働き方の変化

 夏以降、来期の新商材投入に向けた人材採用を積極的に行っています。


年間休日を増やす!



2016年の頭に宣言して、思い切って年間休日127日にいたしました。
更に、慢性化していた残業も大幅削減。


昔は、21時前に帰ると白い目で見られましたが、今では21時以降に会社に居ると逆に白い目で見られるように雰囲気になってきたような気がします。


経営者って馬鹿な生き物で、どれだけダラダラと仕事をしていても、会社に残って夜遅くまで仕事をしたり、休日出勤をしている社員を何となく評価していしまうものなのです。


もちろん、私もそうでした。

ただ、その思いには別の意味もあって、自分自身、起きている限りの時間を仕事に費やし、自己スキルのアップに努めてきた結果が今に繋がっているという思いもあったんでしょうね。


でも、それはあくまでもこちらの都合。


かつての幸せの姿は
結婚して、子供を産んで、持ち家に住んで、子供を良い大学に入れて、一流企業に入社させる。


それが、今は完全に否定される世の中になってきました。

「結婚して何かメリットあるんですか?」

そんな人間も珍しくない時代にどうやって必要以上のカネを稼げという必要があるのか?

「今は、まだ親も若いし別々に暮らしているけど、将来は実家に帰って同居するから家は買わない。」

「子供の大学は奨学金で行かせればいい。」


そう思っている人に対してどうやって家を買うためや進学のための金を頑張って稼げというのか……


完全に働く方の価値観が変わっているのです。

また、今はシングルマザーの人も非常に多くなってきましたし、生涯結婚しない女性も多くいます。

 

そんな時代に男性重視の会社を作ってどうやって人材を揃えていくのか?




いくら、声高々に仕事とはこんなものだと経営者が叫んだところで従業員には全く響かないのです。

 

マックスラインは他の会社に比べて相当緩い会社だと思います。

 

面接の時に言うのは、

「他の社員と仲良くして下さい」

ほぼこれだけ。

 

将来の夢や目標を書かせたり、厳しく叱咤したりなんて事はしません。

 

もちろん、ルールを守らなかったり、他の社員の誹謗中傷を行ったり、あるいは誤魔化したりした場合、私はこれでもかという位怒ります。



昭和の時代の根性論を振りかざしても今の若い人はついてきません。


この人の為に働きたいという人間など皆無だと私は思っています。

ただ、この会社で働きたい。

そう思ってくれる会社は作れると信じています。


とにかく社員が仲良くて、業績も良好!

会社の規模はそこそこ。
でも、社員の年収は高い。

そんな会社を作ってみたいと思います。

 

2016年9月23日
従業員が辞めない会社を作る

気付けばマックスラインのスタッフももうすぐ50名に到達しそうです。

和歌山でやっていた頃は50名の社員数なんて全く想像できなかったのですが、東京支店を出してから仕事の勢いが増してきた感じです。



世の中では求人難だと言われているようですが、当社はありがたい事に毎回良い人材を採用させていただいております。




一昔前と変えたことは、
女性が働きやすい環境を作る事。
ブラックと呼ばれない会社を作る事。


大阪支店を出した頃は、21時前に会社から帰ると周りのスタッフから白い目で見られるような雰囲気があったのですが、今では21時を超える社員がいると逆に不思議がって見られるような感じになってきました。


その結果もあって50名というスタッフ増になったのでしょう。


とにかく社員を辞めさせない。

そんな事を真剣に考えるようになったのは3年ほど前でした。


これからの時代、企業は採用が出来なければ成長できません。
少子高齢化の影響もあって、若い人材は年々獲得が難しくなってきています。


社員が辞めればまた採用すればいいや!
なんて考えは全く通用しなくなってきているのです。


昔、大阪で誰もが知っているリフォーム会社の社長にこんな事を言われたことがあります。



「どんなに仕事が出来ない人間だって、長年働いたらそれなりに仕事が出来るようになるもんだ。」


だから、人を辞めさせない努力を経営者はするべきだと強く言われたのです。


確かにその通りで、マックスラインもスタッフが辞めないようになってから業績が極めて安定してきました。



これを読んでいただいている経営者の方にもその考えはお奨めしたいです。
 

ちなみに、それを教えてくれたリフォーム会社の社長さんは、それこそ飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を拡大されています。


やっぱり成功している方に教えてもらうことが一番ですから。

2016年8月17日
肺炎で入院しておりました。

 7月の下旬から何故か体調が悪くなりおかしいなと思っていたのですが、更に詳しく調べてみると肺炎に掛かっていることが判明し、10日間程度入院しておりました。


その間、様々な方に予定の変更などをお願いする事になってしまい大変なご迷惑をお掛けすることになり、この場をお借りしてお詫びいたします。



決して虚弱体質という訳ではないと自分では思っているのですが、ここ6年の間に3回も入院してしまっております。

一度目は盲腸、二度目は極度の扁桃腺炎、そして今回の肺炎。

どれも病気としては大げさなものではないのですが入院せざるを得ない状況を作ってしまったのは不徳の致す所です。


普段、社員には「自己管理は社会人の努めである」と厳しく言っているにも関わらず自分が一番大げさに休んでしまっているのですからダメですね。


ただ、入院するとどっちみち時間は有り余るわけですから色々と考える時間が出来てプラスの面も。
今回も、ベッドに横たわりながら今後の事業計画を色々と考えることが出来ました。



お盆休みが重なったこともあり体調は万全に回復。


充電したエネルギーをこれから更に爆発させていきたいと考えております。

2016年8月6日
タクシー料金 安いほうがいいですか?

 今朝の日経新聞で、東京新橋にタクシーちょい乗りの新しい料金体系を試すという記事が載っていました。
なんでも、約1キロで410円にするのだとの事。

私は今のままのタクシー料金形態のほうが助かります。

これはあくまでも個人的な考えです。


もし、仮にタクシーがドンドン安くなってしまって、世間の人が沢山使うようになって、タクシーが拾えない、駅に行っても直ぐに乗れない。という自体になったら、自分自身が乗りたい時に直ぐに乗れないと困るからです。

その為には少々高いお金を払うのは当然ですしこのままでもいい。
初乗り3キロ1000円とかにしてくれてもいいくらいです。


ただ、もし、私がタクシー会社の経営者だったとしたら、いいえ、タクシー業界全体を担う人物だったとしたら、タクシーの初乗りは1キロ410円どころか、500m 200円くらいにすると思います。

そもそも、近距離を利用者が使うことに抵抗を持つのは、

「利用した距離が短すぎて運転手さんに嫌な顔をされた経験がある」


これにつきます。


タクシー会社はほぼ歩合給の仕事。
従って、運転手さんの立場に立てば、駅の構内で1時間も客待ちしてやっと客が来たかと思ったら、ワンメーターしか乗ってくれなかった。

これは、ショックですよね。

気持ちは解ります。


それが態度に出てしまってますし、仮に本気でそんな事思っていなかったとしても、数多くいるタクシードライバーの1人がそんな顔をすれば、世間のお客様はタクシーは遠距離で使わないとダメなもの。ドライバーに怒られるもの。


という認識を強く持ってしまいますよね。


だから使わない。

だから、駅前にはタクシーが長蛇の列をなしている。

まあ、新大阪駅にタクシーがいない光景を私はほとんど見たことがありませんしね。

長い時間待たずに、どんどんお客様が待っていてくれたらドライバーさんだって怒りませんよ。駅の中でダラダラ待ってても一銭の得にもならないんですからね。

回転さえ良くなれば、長距離の人は今まで使ってもらえて、近距離の人が回転をよくしてくれて結果全体の売上が伸びる。

タクシー業界のお偉いさんもそれは当然わかっているでしょうし、ただ、それに現場のドライバーが追いついていないんでしょうね。頑張っている人も居るんですけど。
もっとそういう人がちゃんと報われる仕組みがあればいいですね。

タクシードライバー対応コンテストとか。。
優秀な人には歩合率をあげてもらえればいいと思います。
こんなアプリくらい簡単に作れますしね。


まとめると今回のワンメーター410円。恐らく私は失敗すると思います。

何故なら、専用の乗り場を設けて実験と言っている時点でもうアウト。
この意味の裏には、古い体質のおっさんドライバーが顧客ニーズに対応できませんから、別に乗り場を設けますね。

って事でしょ。


そもそも、大体、完全歩合給で人を動かしている会社はもうこれからはダメです。

まともな人間はそこで働こうなんてしません。

タクシー会社も大卒採用、固定給制など本来は採用すべきなんですけどね。
でもそれが出来ないのは、ターミナルに入るタクシーはどれも均一であるべきというお決まりがあるからでしょうか。


どちらにしても、昔出来たルールをいつまで経っても使い続けるのは無理があります。

私は何度も言いますけど、今のままでも全然大丈夫ですし、むしろ初乗りを1000円にして、ドライバーに嫌な顔をされることが絶対に無いような形にしてもらったほうが助かりますけど……

2016年7月30日
面接の予定がスルーされてしまいました。

現在募集中の営業スタッフの面接があったので、東京支店でお待ちしていたのですが連絡なしのスルー

ちょっとプロフィール見た際に

「来ないような気がする」

と感じたのですが、案の定でした。



応募者の方がこのブログを見られることもあると思うので改めて申し上げます。


「面接に来ないなら来ないって電話一本入れてください。」


ちょうど3日ほど前に、腹筋を鍛えようとなれないマシンを相手に運動したら、3日経ってから歩けない程の痛みが襲ってきたのです。


自宅から、会社までの距離は本当にわずかな距離なのですが、痛みを堪えてやってきたんですから。

(自業自得なんですけどね)



「昔、面接をすっぽかした事がある。」


たった、それだけの事でも、自分自身に負い目を感じてしまう人生はもったいないですよ。


すみません。
愚痴っぽくなってしまって。



でも、この筋肉痛どうやったら治るんだろう。

おばあちゃんみたいに腰が曲がってきているんですけど……

大丈夫なのかな?
 

2016年7月20日
中途採用の倍率は40分の1

 ここのところ人材採用を強化しようと、各部署の中途採用をスタートさせています。


営業、デザイナー、ディレクター、アシスタントなどを増員する予定です。

 

人を1人採用すると言う事はとても勇気のいる事で、
それを数名単位で増員するとなればおのずと気合が入るものです。


ありがたい事に、マックスラインさんは良いスタッフが揃っていますねとお褒めいただく事があるのですが、我々のような商売は人が全てだといっても過言ではありませんから、人材採用にはとても気を使います。


過去3年間を振り返ってみると、中途入社していただいた方の倍率は約40倍程度になるのではないでしょうか?
 

40人面接して1人採用するかどうか?

 

というスタンスは昔も今も変わっていません。

 

元々、大阪や東京に出て行ったのだって、仕事を取るという意味合いももちろんありますが、それ以上に和歌山では良い人材が採用できないという裏の事情もあったのです。

 

決して、和歌山の人が悪いと言う意味ではありません。当社のスタッフには今も和歌山出身者が数多くいます。

ただ、そもそも、キャパが少なすぎる。


40人から1人を選ぶのと、2~3人から1人を選ぶのとでは、やはり良い人材が集まる可能性が変わってきてしまいます。



それだけ、人材採用には気を使うべきなのだと私は考えています。



その為には求人サイトに広告を出すこともあるのですが、最近思うのは求人広告に頼った求人活動には限界があるなという事です。


これからの時代は、自社で求人活動を行っていかないとダメのような気がします。

 

それは、どうするかというと、求人専用のサイトを作って、ネット上に広告を出して転職活動前の人間にリーチする事だと思います。

よくよく考えれば月数十万円のコストを使って集客するくらいなら、ネット広告を出して採用活動をしたほうが得策なのではないかと考えてしまいます。


求人広告だとあっさり採用できたとしても、決まった金額を払わないといけませんが、自社求人サイトなら採用が決まった瞬間に広告を止めることも出来ます。


海外ではフェイスブックを使った求人なども盛んに行われているようですし、トライしてみる価値はあるのではないかと思います。





そうこういってるうちに次の面接の方が来られたようです。

良い方だといいのですが……

 

2016年5月26日
楽で楽しい営業マンというお仕事

ここ、半年くらい営業活動から身を引いていたのですが、営業の新人が多く入社した事もあり、指導もかねてお客様の元に足を運ぶようになりました。


やっぱり営業は楽しい。


そう思える自分がとても幸せに感じたのです。


甲子園に行く。

そう思って進学したものの、結果的に途中で挫折してしまった自分にとって次の目標は営業マンになって稼ぐ。

というものに変りました。


今の若い子は営業だけは嫌だと言う人も多いようですが、こんなに楽で楽しい仕事なんて他にはないと思うんですけど。

 

2016年4月6日
新しい期を迎えることが出来ました。

3月の慌しさからも開放され、また新しい期を迎えることが出来ました。


来年、商売が出来るのだろうか……



そんな心配をしていた頃もありましたが、今はお陰さまで気持ちに余裕も出来るようになったなと感慨深げに感じる今日この頃です。



今年はとにかく儲ける!

それをキャッチフレーズにしてみました。


儲けないとお客様に提供するサービスの質も悪くなりますし、スタッフに還元することも出来なくなります。




目の前のお客様や社員を絶対に幸せにしてみせる。


他の人はどうでもいいです(笑)


マックスラインにご依頼をいただくお客様とスタッフだけを幸せに出来ればそれで十分です。

 

 

それだけでも十分大変な事だという認識を持っておりますが、とにかく今期もしっかり利益を出して関係者の幸せに貢献していきたいと考えております。

今期も一年よろしくお願いいたします。

2016年2月12日
和歌山県内企業の社内研修費用について調べてみた件

 地方の企業には教育が欠けている。


助成金活用セミナーでよくお話させていただくフレーズです。



私たちもそうだったのですが、
地方の企業は地理的不利もあって、
なかなか、企業内研修を行うのが難しいのです。

情報も入ってきませんし、
経費も都会の企業に比べるとどうしても掛かってしまう。

私も大昔、コンサルで有名なF社さんを試しに使ってみたことがあるのですが、
交通費を別枠で請求されることにとてつもない違和感を感じていました。



そこで、ちょっと気になったので、ある情報機関に問い合わせてみたところ、
和歌山県内の企業で研修費を年間200万円以上使っている企業は、
わずか15社しかないことが解ってしまったのです。

ちょっと少なすぎませんか?


って感じが正直で、
それよりも下回っているのは、山梨県と佐賀県の2県のみ。


とてつもないワーストっぷりにビックリしたのです。


山陰や北陸の方は人口が少ない割りに非常に多かったですね。



やっぱり、地球の経済は寒いところが中心に回っているという説は本当だったのでしょうか。


寒い地域の方はよく勉強をして、
暖かい地域の方は遊びに出かける。

地球規模で見てもその傾向は見られますよね。

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