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代表者挨拶
この度は弊社サイトにご訪問いただき誠にありがとうございます。
- 我々が住む和歌山県は本州最南端に位置しており、弊社の本社所在地である田辺市とその周辺地域は
昔から農業、観光業が盛んな地域として発展してまいりました。 - そこには、日本一の生産量を誇る、紀州南高梅をはじめ、みかん、紀州備長炭など我々の周辺にも多くの特産品が
存在しております。 - そのほか、観光地では、世界遺産に登録された熊野古道や高野山。また、温泉地としては、南紀白浜温泉、龍神温泉、本宮温泉郷そして日本一のまぐろ漁獲高を誇る、那智勝浦町の勝浦温泉など、数え切れないほどの有名なスポットが点在しております。
- しかし、それらの主要産業も時代の変化と共にやや衰退していく傾向も見受けられており、県内経済の見通しは決して明るいものではないといえるでしょう。和歌山県内で過去何十回もインターネットセミナーに招かれ、今後の和歌山のインターネットの展望についての答えを求められる事がよくありますが、「実際に和歌山経済にとってITは非常にやっかいな代物だ」と常々回答させていただいております。
- インターネットが普及する事は、それまで情報伝達に苦労していた特産品販売や観光地などにとってはプラスに働いているのは事実です。しかし、その反面、インターネットが普及した事によって、今まで地方では手に入りにくかった様々な商品がインターネット上で簡単に売買されるようになったのも事実ではないでしょうか。
- しかし、和歌山県民の多くはこの事実にほとんど気付いていないのが現状で、このままの状況が続けば続くほど、地元経済は冷え込んでいく一方だと言っても過言ではありません。
- 我々和歌山県内の企業経営者とすれば一刻も早くITに対する認識を再度改め今取り組むべき対策は何なのかを真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。
- 「和歌山県を日本一のIT県にする」その目標はあまりにも高く実現不可能なものなのかもしれません。しかし、我々がその思いを捨ててしまっては和歌山の発展はあり得ない。身分不相応な考えかもしれません。しかし、我々も微力ながら和歌山経済を支える一員として、そう心に硬く誓って日々活動しております。ITは敵になれば脅威といえますが、きちんとした知識を身につけて対応すれば味方になってくれる素晴らしいツールです。一人でも多くの方に「県外からの外貨獲得」を意識していただき、ネットビジネスにきちんと取り組んでいただく事が「子ども達が安心して暮らせる町」に繋がっていくものだと確信しております。
- 若いスタッフが多い会社ではありますが、今後とも皆様方からのご指導ご鞭撻をいただけますよう、この場をお借りしてお願い申し上げます。
株式会社マックスライン
代表取締役 杉本仁史
代表取締役 杉本仁史