マックスライン|よくある質問
和歌山県の人口を教えてください
和歌山県の人口は現在約105万人(2008年3月現在)全国で39位です。
和歌山県は9市6郡20町1村あり、和歌山市、海南市、紀の川市、橋本市、岩出市、新宮市、御坊市、有田市、そしてマックスラインの本社がある田辺市が9市に該当します。
県庁所在地の和歌山市を除けば、すべての市が人口10万人以下ですので、いかに田舎かという事が解っていただけると思います。
ただ、和歌山県人は基本的に田舎が好きだから、和歌山県に住んでいるはずで、都会が好きな和歌山出身者は大阪府民になっている確率が一番高いのではないでしょうか?
ある統計によると、2035年には和歌山県の人口が73万人になると推定されているらしく、これは、下げ幅では全国TOPクラスの人口減少率になるそうです。
和歌山県の人口現象は非常に深刻な問題で、まず第一に、経済の発展がほとんどないという事があげられます。
私達の周りにある会社のほとんどが創業数十年たっている企業さんばかりで、若いベンチャーな経営者というのはほとんど皆無だと言っても過言ではないほど、起業家が生まれない土地だといっていいでしょう。
新しい産業が生まれない以上、当然、年々仕事は無くなっていくわけで、地元に帰りたくても仕事が無いから帰れない。
というのが大方の若者の意見であり、マックスラインのスタッフにもそういう人間が何人もいます。
(だから、自分のしたい仕事をするには起業するしかないという事もあったんです)
和歌山県の人口減少は何とか止めないといけない課題で、「未来の子どもたちが安心して暮らせる社会を作る。」という弊社の社訓は、一人でも多くの人材を採用して、地域経済に貢献しようという意味合いが込められているのです。
