売れないならホームページは閉鎖しろ! 地域密着型ホームページで成功するための経営者のバイブル
誹謗中傷には細心の注意が必要

最近口コミサイトが増えてきている。
書いたほうに悪意が無かったとしても、口コミと言う形で他のユーザーに届いてしまうのだ。

私は仕事柄、楽天トラベルでホテルを予約することが多いのだが、知らないホテルに泊まるときはクチコミを大いに参考にしてしまう。
楽天トラベルは、出店側の意志によって参加している訳だから悪い事を書かれても覚悟しないといけないと思うが、最近は食べログや転職会議など、
こちらが掲載をお願いしていない場合でも勝手にクチコミを書かれてしまうケースも多い。
住宅系の口コミサイトも存在するし、Yahoo知恵袋に評判を書かれてしまう事も同様だ。

有名な会社になれば書かれてしまう有名税みたいなものだが、誹謗中傷の書き込みにより一発で会社が終わってしまう事もあるだろう。

ヒヤッとする人

先日もある会社で誹謗中傷を書かれた事があった。営業の対応が悪い。性能が悪い。そういった類の事であった。
私はその事を社長さんご自身が知っているのかどうか確認する為に問うと、

「知っていますよ。あんなの誰も見ないでしょ。」

と軽い返事が返ってきた事に凄く驚いた。

企業は誹謗中傷をなめてはいけない。
実は弊社も転職会議に書かれたことがある。それは事実無根の酷いものだった。
最初はまあいいかと思っていたが、お客様からも指摘されるようになって、これはヤバいと慌てて対策を打った。
誹謗中傷は一度書かれると消すのが非常に面倒だ。

当社の場合は事実無根だと言い切れる内容だったのでまだ消せたが、書かれた内容が事実だった場合は大変な労力を要する。
それ以来、仕事のトラブルは厳禁なのだなと肝に命じるようになった。
ちょっとトラブルが出た瞬間に書かれたらどうしよう。と思うようにまでなったのだ。

これは極端な例としても、やはり誹謗中傷は書かれないほうが良いに決まっている。
一度書かれたら相当な削除費用が掛かるし、何より社員の士気にも影響してくる。

これからの時代は細心の注意が必要だと言えるだろう。

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