売れないならホームページは閉鎖しろ! 地域密着型ホームページで成功するための経営者のバイブル
GoogleAnalyticsで来訪キーワードを知る

Analyticsをマスターする上で必要な項目は沢山あるが、初心者が真っ先に見るべきポイントは来訪キーワードを知る事である。
(Analyticsでは集客>キーワード>オーガニック検索で知ることが出来る)

まず、ここで大切なのは
①どのようなキーワードで来訪されているか?
②そのキーワードは検索したときに何位に表示されているか?
③全体のキーワードの数が幾つあるか?

友人家に車で来訪

まずは、この三点くらいを意識するのが良いと思う。

どのようなキーワードで来訪されているのかは単純に見れば解る事だ。
しかし、それで終わってしまっては全く意味がない。
実際にそのキーワードで検索してみた結果にも注目する必要があるのだ。
その上で順位を確認して、該当キーワードが一位ならそれ以上の対策は基本行わなくてもOK。
しかし、順位が2位以下になっているのなら個別に対策を行う必要がある

これは前述した通りだが、検索エンジン対策での重要要素である、
①タイトル ②キーワード率 ③被リンク ④インデックス 

この4点を元にそれぞれのページをチューニングする事が必要だ。
実際に検索していれば解ると思うが、ロングテール集客に成功しているサイトは、下層ページでヒットしているケースが多いので、
おのずとチューニングするページは下層ページが多くなってくると思う。
つまり、下層ページのタイトルなどの項目をAnalyticsのデータを元に見直していくのだ。

この部分は慣れるまでは少し時間が掛かるかもしれないが、慣れてしまえば簡単なもの。
実は、これだけで劇的に順位アップを実現して成果に繋げていく事が出来るのだ。
これがマックスラインの推奨するSEOだと言ってもいいだろう。

しかし、私たちの経験上で言うと、インターネット初心者のクライアントにとって、この項目がなかなか理解できない人も多い。
逆にいうと、これを理解したクライアントがコツコツと実践していけば、それだけでアクセスは激増する。

先ほど、アクセス数の半分のキーワード数が必要だと言ったがこのやり方をマスターすればそれ以上の集客に繋がることが多いのだ。
一般的には3000キーワードから来訪されているケースだと6000アクセスしか期待できないのだが、このテクニックを使う事によって、
1万件以上のアクセスを得る事に繋がるような場合も多い。

先ほども言ったように、この部分が本当の意味でのSEOなのである。
やってみれば解るが効果は想像以上に高い。

この方法はどの業種の企業でも使えると思うが、ただ、これを行うには最低限の条件がある。
それはページ数だ。

幾らこの理論が解ったとしてもページ数が500Pにも満たない場合であればそもそも検索エンジンにヒットしているキーワード自体が少ないので
全然効果に繋がらない。
最低でも1000P位はページ数があって、来訪キーワード数が1000件くらいは無いと全く使えないテクニックなのだ。

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