売れないならホームページは閉鎖しろ! 地域密着型ホームページで成功するための経営者のバイブル
GoogleAnalyticsでランディングページを知る。

ランディングページとは、閲覧開始ページの事である。
(Analyticsでは行動>サイトコンテンツ>ランディングページで知ることが出来る。)

パソコンをする人

我々がまず初心者の方にお話しする項目としてあげられるのが先ほど話したキーワードと、ランディングページだ。
これもSEOにおいて非常に重要な意味を持っている。
下層ページからのアクセスが何ページあるのかがとても重要だと考えてほしい。

当社のアクセスランキング上位のクライアントは総じてランディングページ数が多い。
ページ数の多さがそのままランディングページの多さに繋がってきているのだ。
トップページからのアクセスだけを伸ばそうと思っても実際は上手く行かないのは何度も述べた。
つまりアクセスを増やしたいと考える場合、下層ページからの閲覧開始を増やすしか方法が無いのだ。

ランディングページを詳しく見ていくとページ毎のキーワードが解る。
それを先ほど述べたページチューニングで更に精度を上げていくのだ。
そうすれば更にランディングページ毎のアクセス数が伸びる。
また、ランディングページ数というのは実際のページ数とイコールになる事はまずない。
1万ページあったとしても実際にランディングページとして機能しているページは2000Pあれば多いほうだ。
つまり、残りの8000Pはランディングページになっていないと言える。
これだと折角ページを増やしても少しもったいない話だ。
これらヒットしていないページやあまりヒットしてないページを検索にヒットさせた上でランディングページとして増やしていければ
必ず全体のアクセス数は伸びる。

理想的なランディングページの割合はTOPページからのアクセスが全体の10%以下になるようにしたい。
90%以上が下層ページからのアクセスになるように心がけるのだ。

売れていないサイトはTOPページからのアクセスが突出していて、下層ページからの割合が少ない。
場合によっては全体の80%がトップページからの閲覧開始という事にもなってしまう。
こうなると全体のアクセス数は500件にも満たない事に繋がってしまうのだ。

当社のクライアントは小規模な企業が多い。
トップページからのアクセスだけで2000件を超えるようなケースはまれだ。
ほとんどのクライアントはトップページからのアクセスが1000件程度といったケースが多い。
それにも関わらず月間1万アクセスを超えてくるのはこのランディングページの重要性をきちんと理解して下層ページのアクセスを
伸ばそうと考えているからなのだ。

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