売れないならホームページは閉鎖しろ! 地域密着型ホームページで成功するための経営者のバイブル
商品の良さが売上に直結するのは当たり前。

顧客の立場に立ってみれば一番見たいコンテンツは何なのかある程度簡単に想像がつくケースが多い。
その代表例が商品内容価格だ。

まず商品内容について説明するが、
例えば住宅関連企業の場合、施工例などが商品の紹介になるかもしれないし、学習塾の場合だと授業内容や合格実績がそれにあたるかもしれない。
この部分はとにかく重要。
幾ら素晴らしい事を謳ったとしても実績の有無で顧客は離れていってしまう。

実は当社も起業当初はそれでものすごく苦労をした。
ホームページを作った実績が全くなかったころは肝心の実績を書こうとしてもそれ自体が無い訳なので書きようがない。
もちろん、虚偽の実績を作るわけにもいかなかったので本当に苦労した。
何とか誤魔化してみようと努力してみたものの、そんなのは本来努力と言わないようなもので、とにかく大変な思いをしたことを良く覚えている。
特に現在のようにどの会社も情報が充実しているホームページを持っているような時代では非常に大きなハンデになってくるだろう。

実際に我々のような業種では特に実績を問われる。
「制作実績はどこの会社がありますか?」「集客実績を教えてください。」
頼む側からすれば当たり前の事を聞いてくる。
まだ、聞いて来てくれれば多少実績がなくとも他の要因でカバーする事も出来るが、ホームページ見た段階でふるい落とされたのではどうしようもない。
とにかく実績はしっかり載せたいところだ。
当社のクライアントに対してもその点は口酸っぱくして言っている。

写真撮影している人

その為には写真撮影の仕方は是非マスターしたいところ。
幾ら豊富な実績を載せたところで見るからに汚い写真ではお客様が逃げてしまう。
綺麗な写真を用意するのが良いのは当たり前だ。
しかし、素人にとって写真撮影が難しいのは理解できる。私も昔同じだったからだ。
プロのようには上手く撮影できない。そう思うのも無理はない。

しかし、最近はカメラの性能も一昔前から比べると格段に向上している。
ある程度の基礎さえ身に付ければ素人でもプロ並みの撮影が出来るようになる可能性も高い。
当社では、プロカメラマンを講師にした写真撮影研修もよく行っているが、素人が一日勉強すれば見違えるようになる。
もちろん、プロの視点から見れば素人の域なのだろうがそれでも勉強する前と勉強した後とでは雲泥の差になっているのも事実。

あと、私がクライアントに言うアドバイスをご紹介しよう。
それは、
とにかく枚数を撮る事だ。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たるじゃないが、様々なアングルでとにかく撮りまくればその中で一枚くらいは良い写真があるものだ。最初はそれでいい。
昔なら現像する費用が掛かったので手軽に撮るわけにはいかなかったが、デジカメで何枚撮ろうがコストは変わらない。ほぼゼロである。
面倒か面倒じゃないか。それだけの話である。

ただ、施工例や顧客の顔写真などは顧客側の了承を貰わなければならない。
本当は人間関係をきちんと構築して顧客側の協力を得る事が最も良いと思うがなかなか上手く行かないというケースも多い。

その場合、顧客側にメリットを与えてあげればどうだろう。
例えば、見積もりに「撮影ご協力お値引」をつけるとか、「粗品」を用意しても良い。
何らかのメリットを最初につけてあげられれば顧客の協力を得やすくなるだろう。

特にお客様の声などは書くのが非常に面倒な場合もある。
楽天市場などでもレビューを書いてくれるお客様は特別割引などの特典を付けている店舗も多いが、めんどくさがり屋の私などは、仕事の合間にレビューを書こうという気にすらならない。そんな人はきっと私だけではないはずだ。

企業にとって、実績やお客様の感想は一生涯残る財産だと言える。
その財産を築くのは決して容易な事ではない。コツコツコツコツとやり続けなければいけない根気のいるものなのだ。
特に、一般消費者を相手にされている方は必須の項目だと言える。
企業と違い個人が問い合わせを入れるのは非常に勇気がいるものだ。
とにかく実績レビュー。これだけはしっかりと集めていきたい。


次に重要なのが価格面
何でもそうだが、価格が全く分からずに問い合わせを入れるのは非常に勇気がいるものだ。
戦略で価格は出さないと明確に打ち出しているなら別にして、顧客の立場に立てば全くの参考価格も解らないのは辛い。

飲食店や美容室のように価格が明確な業界はそれほど悩むことではないかもしれないが、住宅業界など料金が非常に解りにくい場合は
せめて参考価格だけでも掲示したいものだ。

当社のクライアントの中には全ての施工実績に価格をしっかり明記しているものもある。
お客様の了承を貰った上で実際の工事価格を参考価格として掲載しているのだ。
これだと見る側は非常に解りやすい。実際に見積もりした際には異なったとしてもかなりの参考にはなるだろう。
顧客の了承が取れないという意見もあるだろうがそれも何かのメリットがあれば掲載させてくれるかもしれない。

ユーザーにとって価格面が気になるのは解析結果からも明らかだ。
どのクライアントの解析結果を見ても価格に関するページは上位閲覧されている。
あなたがユーザーの立場に立てば想像できることだと思うがデータからもそれは実証されている。

 

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