今日は、青年会議所の例会。
ミュージシャンの平阪佳久さんが講師でした。
最初は全然興味が無かったのですが、
たった5分で引き込まれて、途中泣きそうになりました。
こんなに和歌山の事が好きな人が居たなんて。
和歌山県民は、和歌山を悪く思いすぎ。
同感です。
和歌山県民は、周りの人を育てる事を嫌う。
同感です。
和歌山県民は、和歌山に誇りを持っていない。
同感です。
ミュージシャンなのに、何故この人はこんなに、
地元の事を考えているんだろう。
私は、大阪で生まれて幼稚園のころに和歌山にやってきました。
ですが、小学校5年生のころに大阪に再度引っ越し。
カブトムシも、海も山も無く、水もまずい。
そんな大阪。今でも嫌いではありませんが、
やっぱ和歌山のほうが何倍も素晴らしい場所だと思います。
都会だとか田舎だとか、そんな事よりも、
もっと大切なものがあると思うんですよね。
私はこの町で会社を経営するようになって、嫉妬、妬みという事がとても気になるようになりました。
「応援しています」
という空気はほぼゼロ。
あれだけ好きだった和歌山が嫌いになりそうに感じた、
ここ2年。
今日、それが止まったような気がします。
ホントありがたい講演でした。