Archive for category 地域密着型IT活用法

スポンサーサイトの活用法

スポンサーサイトの活用方法については、色々と議論が分かれるところだと思いますが、 基本的に、広告だから、採算が合えば、合う間だけやればいいと思いますし、合わなければ、合うように努力するか止めるかすればいいと思います。 スポンサーサイトを真っ向から否定するのはどうかと思いますし、現に我々も大いに活用しております。 ただ、正直、最近はおいしくないですね。 やっぱ、広告に頼らなくても、地域での知名度が上がってくる。 これが、一番だとは思います。

地域密着IT活用■アナログとのコラボ

地域密着型企業でITを活用しようとした場合、田舎になればなるほど、ごまかしが効かない。 例えば、都会であれば、無店舗のIT活用なんていうのも通用したりすると思いますが、田舎ではそうはいきません。 やはり、実店舗がどうなっているのかという点は非常に重要。 従って、カタログや看板などといったアナログなメディアも実際には重要になってくるのです。 また、来店型の場合は実際の接客術などももちろん大切なのは言うまでもありません。 結局のところ、インターネットだから何か特別な事をしようとは絶対に思わないことですね。

ネットビジネス成功へ■オタクを店長にしない

ネットビジネスの成功に大きなウエートを持つのが店長さんのスキル。 経営者の方が行うケースもあるかと思いますが、必ずしもそうとはいかないのが現状。 そこで担当者をつけることになるのですが、多くの経営者がやる失敗事例が、パソコンに詳しい。ネットワークに詳しい。という理由で店長に任命してしまう事。 店長として必要なスキルはパソコンの操作方法ではく、販売する能力。 したがって、パソコンに詳しいという事はあまり関係ないと思ったほうがいいですね。 つまりオタクだからという理由で店長にするなという事です。

一つのHPが出来るまで

当社の場合、一つのHPが完成するまでに7名のスタッフが関わっています。 コンサルティングをする人 企画する人 TOPデザインをする人 下層ページデザインをする人 ページコーディングをする人 プログラムを作る人 チェックをする人 それぞれの得意分野が全く違うので、全部一人でまかなうのはまず不可能だと思います。 ※絶対に何処かに穴が出来ます。 最初は、一人で全部できる人を養成しようと頑張ったんですけど、5年目にそれが不可能だと解りました。 現に私も、企画とコンサルとチェックくらいしか出来ないし…… 昔は自分で作ったりもしてたんですけど、全くついていけなくなりました。 意外と難しい仕事なんですよ。 当社で1ヶ月働けば解ります。

ホームページ制作って誰でも出来る

ホームページなんか誰でも作れるやん。 そう思う人はそうして下さい。 私たちと同じものが作れるなら、私たちに頼む理由は全くありません。 自分で売れる店舗を建築設計できる人はワザワザ頼む必要ないですからね。 販促も自分で出来るなら頼む必要ありません。 自分で作れるなら、絶対にそのほうが得策です。

ホームページ作りのポイント(何を書く?)

ホームページを作る上で重要なポイント ①セールストークをそのまま書く。 パンフレットと違いスペースは無限。 普段お客様に伝えていることをそのまま書く。 ②売り手の魂を注ぐ 熱い思いが顧客を動かす。 うちの商品は何処がいいんだろう?何て思っている人はネットで売る資格なし。 他にも沢山ありますが、一番大事なのはこの2つかな? 他の意見もあるでしょうけど、私の考えはこんな感じです。

本当のSEOとは

本当のSEO対策は、被リンク対策ではない。 キーワードを調節することでもない。 ユーザーに受け入れられるサイトを作ること。 以上!

ホームページ作れば儲かる

ホームページを作れば儲かる。 そう思っている人が多くて困ることが多いんです。 店を開けばほっといても繁盛するって考える事となんら変わりません。 ホームページを作っても儲からない。 そう思っている人も結構居ます。 うーん。両方、全然的を射ていない。

ネットビジネス成功へ■続ける事

ネットビジネス成功のポイント。 とにかく続ける事。 それにつきます。 大体の人は途中で投げ出して儲かる前に止める。 もしくは、ホームページ作って「はい終わり。」 それで成功したら猿でも儲かるって言いたい。 みんな最初はやる気満々なんですけどね。 このあたりは起業して失敗する若手経営者と大差ありません。

地域密着型ITのススメ

インターネットは全世界にPRできるというのが売り。 でも、商売的には断然地域密着型が有利だと思っています。 競合他社はほんのわずか。 地域で一番になるのと日本で一番になるのとでは難易度が違いすぎます。 アスクルなんてもう古い。これからはキョウクルという時代に突入していくと思います。